インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)事前研修会、日本代表にOB・OGが解説

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第58回日本学生科学賞で選出されたインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)日本代表ファイナリストである5組8名(個人研究3名、グループ研究2組)が2月1日に読売新聞東京本社にて行われた、Intel ISEF提出書類の作成に向けた研修に参加しました。日本サイエンスサービスから、Intel ISEFファイナリスト経験や昨年のIntel ISEF 2014でプレスチームだった大学生スタッフ2名(早稲田大学4年 宇山慧佑、名城大学3年 鈴木麻衣子)がIntel ISEFを具体的に理解してもらうための解説を行いました。宇山は、Intel ISEFに向けたアブストラクトやリサーチプランといった重要書類の作成方法など、準備でのポイントについて説明を行いました。今年、2015 年と同じ開催地である2012年のピッツバーグ大会に参加した鈴木は、ピッツバーグ大会や昨年のロサンゼルス大会での経験をもとに、実際のIntel ISEFの雰囲気について解説しました。ファイナリストからは、「真面目そうな大会のイメージがあったが、お祭りのような雰囲気ときいて驚いた」という声も聞かれました。

また、高橋正征東京大学名誉教授(兼日本サイエンスサービス代表理事)および町田武生埼玉大学名誉教授から、大会での審査の様子について説明がありました。

なお、3月に行われるIntel ISEF研修会では、今回参加したファイナリスト達は同じくIntel ISEFへ派遣される高校生科学技術チャレンジ(JSEC)で選出されたファイナリストとともに、英語での質疑応答練習などより実践的な研修を受講する予定です。

 

(参加ボランティア: 2名)