「つくばScience Edge2019」英語ポスターセッションに審査員及びアシスタントとして参加

 

3月22日から23日にかけ、つくば国際会議場にて「つくばScience Edge 2019」が開催されました。つくばScience Edgeは、日頃から科学研究を行っている中高生が、日本全国さらには海外からも集まり、日本語や英語で研究発表を行うコンテストです。英語ポスター発表の審査は、高校生の科学自由研究の世界大会Intel ISEFの審査基準に沿って行われており、その審査基準の情報提供をNSSが行っています。ISEF出場経験のあるNSSスタッフ2名が審査員として参加したほか、2名が審査の運営を補助しました。

 

中高生は、研究のプレゼンと質疑応答を英語で行いました。英語でコミュニケーションを取り、自分の研究について活発にディスカッションする様子が見られました。研究を楽しみ、一生懸命発表の準備を行ってきた様子が伝わってきました。今回の経験が、皆さんの今後の研究の励みになれば幸いです。

参加スタッフ:4名

インテル国際学生科学技術フェア(INTEL ISEF)事前研修会にて、スタッフが解説

2019年3月9日、日本学生科学賞より日本代表に選出されたIntel ISEF 2019ファイナリストを対象としたポスター作成の研修会が、読売新聞東京本社で行われました。

聞き手に研究内容が伝わりやすく、美しいポスターデザインの作成方法について、NSSスタッフがワークショップ形式でサポートを行いました。
ファイナリストのポスター作成が、よりスムーズになれば嬉しいです。

参加スタッフ:2名