During the Intel ISEF 2019, NSS will bring you the breaking news

From May 12th, MST, Intel International Science and Engineering Fair (Intel ISEF) will begin in Phoenix, Arizona. Nippon Science Service (NSS) will dispatch NSS stuff to Phoenix and provide you with the breaking news. On Twitter (@npo_nss) and Instagram (@npo_nss), we share pictures that show how the finalists spend Intel ISEF. Moreover, at the end of the day, we offer you the daily news of Team Japan.

If you belong to the press, please check this.

日本語

Intel ISEF 2019開催期間中、最新情報を随時お届けします

本年もインテル国際科学技術フェア(Intel ISEF)開催が近づいてまいりました。日本サイエンスサービスでは、2019年5月12日から17日にかけて、米国アリゾナ州フェニックスで行われるインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)にて、現地にプレススタッフを派遣して、最新情報をお届けします。Twitter(@npo_nss)とInstagram(@npo_nss)では、写真とともにリアルタイムで最新のファイナリストの様子を発信しています。また、Intel ISEF情報サイト(ISEF.jp)では、開催期間中、毎日、1日のまとめを配信いたします。

報道関係の方はこちらもご覧ください。

English

To the press and whom it may concern:

Nippon Science Service (NSS) is the official press for the Intel International Science and Engineering Fair (Intel ISEF). As we did in previous competitions, we will cover and take photos of the Intel ISEF 2019. Not only the Fair photos, but we can also share the photos from part of the training, national fairs, etc. When you using those photos, please mention Nippon Science Service. If you have any questions, please contact us (English version coming soon).

日本語

報道関係・その他関係者のみなさまへ

日本サイエンスサービスでは、インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)にて日本代表の様子を撮影した写真等の各種メディアへの提供実績が多数ございます。詳しくはこちらまでお問合せください。Intel ISEF 2019 フェニックス大会につきましても、現地にて取材・撮影を行う予定のほか、事前に行った研修会での準備の様子などもご用意可能です。なお、インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)を報道される際は、混乱を防ぐため、文部科学省プレスリリースと同様に「インテル国際学生科学技術フェア」もしくは「Intel ISEF」の名称をお使いいただくようお願い致します。

English

NSS conducted final training for Intel ISEF 2019 (JSEC)

On April 21st, 2019, we conducted final training of Intel International Science and Engineering Fair (Intel ISEF) 2019 for 13 students, who were chosen from Japan Science and Engineering Challenge (JSEC) 2018 at Tokyo Head Office of The Asahi Shimbun Company.

In this final training, finalists practiced 15 minutes English only presentation, which is the same style as Intel ISEF, for six times. This training used actual poster which finalists made for Intel ISEF, which is the biggest difference from the training with minimum figures in March.

In this training, some judges from JSEC and NSS staffs are in the role of ISEF judge. Finalists questioned about their research in English, however, they gave a clear answer for each of those questions.

As finalists getting closer to the Intel ISEF, they focused on not only their presentation practice but also rechecked the poster presence. We could feel their motivation to make an understandable presentation to tell all the content of their research.

At the end of the training, judges from JSEC and NSS told some advice to finalists. We hope this training was productive for finalists and do everything they can do in the next three weeks until the Intel ISEF to enjoy the greatest, largest, and one of the most traditional science competition.

 

The number of NSS staffs: 5

Finalist presents the research to the judge
Answering the question from the judge

日本語

朝日新聞東京本社にてIntel ISEF 2019直前研修会を開催(JSEC)

Intel ISEF 2019に出場する日本代表団のうち、第16回高校生科学技術チャレンジ(JSEC 2018)から選ばれた6組、計13名を対象とする直前研修会を朝日新聞東京本社で行いました。

この直前研修会では、ISEFと同じ形式、つまり15分で発表と質疑応答を行う練習を計6回行いました。3月末のファイナリスト研修会の時は発表に必要な図表のみを用いて練習していましたが、今回は本番を模した研修ということで、ISEFでファイナリスト達が実際に使用するポスターで練習しました。

審査員役のJSECの審査員と、NSSのスタッフからはさまざまな質問が出ましたが、英語にとまどうことなく答えを返していました。

プレゼンと質疑応答の練習だけでなく、ポスターの見易さを向上させるにはどうするか、わかりやすい発表にするにはどうするか、ISEFが近い今だからこその緊張感を持って考えを巡らせるファイナリストもいました。

研修会の最後にJSECの審査員とNSSから、発表に関するアドバイスをしました。ファイナリスト達がISEFという最高の舞台を心から楽しむために、残りの3週間でできることをすべてやりきってくれることを願っています。

 

参加スタッフ数: 5名

審査員に発表を行うファイナリスト
質問に答えるファイナリスト

English

グローバルサイエンスリンクシンガポール事前研修を実施しました

4月20日に三田国際学園高等学校の生徒を対象にした「海外での研究発表に向けたプレゼンテーション研修」を今年も実施しました。NSSスタッフが研究をよりグレードアップするための参考文献の探し方、研究のまとめ方やプレゼン方法を解説しました。その後、NSSの賛助会員である株式会社JTBコーポレートセールスより依頼していただいた留学生とともに、ポスターと発表の指導を行いました。

今回の研修に参加した生徒さん達は、7月に開催される「グローバル・リンク・シンガポール2019」にて研究発表を行う予定です。今回の研修を通して、自信を持って英語で研究発表ができることを願っています。

 

参加スタッフ数:1名

Intel ISEF 2019の直前研修会をサポート(日本学生科学賞)

Intel ISEF 2019開幕まであと1ヶ月と迫った4月13日、14日の2日間日本学生科学賞より日本代表に選出されたIntel ISEF 2019ファイナリストを対象とした直前研修会が、読売新聞東京本社で行われました。

ファイナリスト達は、学生科学賞の審査員の先生方やNSSのスタッフを前に、英語での発表や質疑応答の練習を行いました。3月の研修会と比べると、ファイナリスト達が成長している様子が見受けられ、より具体的なアドバイスを受けながら発表の質の向上を図っていました。また、ポスターの最終チェックをすることでより良いポスターの作成に向けたアドバイスを受けていました。今回の研修会で見つかった課題を残りの期間で修正することで、ファイナリスト達が本番ではより良い発表をしてくれることを願うばかりです。

参加スタッフ:4名

Intel ISEFに向けて研修会をグーグル合同会社にて実施

3月26日から3月28日にかけて、グーグル合同会社にて国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2019に日本代表として派遣される高校生たちを対象とした研修会を実施しました。ファイナリストたちは、昨年12月に開催された第16回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2018)と第62回日本学生科学賞にて各々の研究成果を評価され、日本代表として選抜された高校生たちです。彼らは2019 年5月12日から17日にかけて米国アリゾナ州フェニックスで開催されるIntel ISEF 2019に出場します。

ファイナリスト研修会開幕!
ファイナリストの研究発表
ファイナリストの研究発表
ファイナリストの研究発表

日本サイエンスサービス(NSS)は、本研修会の企画立案や、英語プレゼンテーションの指導や質疑応答の対策など、過去のISEF出場者としての経験を生かしたアドバイスを行いました。また、本研修会にあたり、GoogleのスタッフとEnterprise Training Group(ETG)のスタッフ方にもご協力いただきました。

ETGトレーナーとディスカッションするファイナリスト

Intel ISEFにおいてもっとも重視されるのは研究のプレゼンテーションです。もちろん研究内容も大事な評価基準ですが、プレゼンテーションにはさまざまな評価基準の中で一番多くのポイントが割り当てられています。しかし、発表時間は審査員一人当たり15分と、出場者たちが1年かけて行なってきた研究成果を全て伝えるにはあまりにも短い時間しかありません。その短い時間でいかにどれだけの内容を伝えられるか。本研修会ではこの点を重視し、ファイナリストたちが効果的に内容を伝えられるようなプレゼンテーションを作成する手助けを行いました。

Googleのスタッフにファイナリストが自分の研究を説明する姿も
NSSのスタッフに指導を受けるファイナリスト達

 

チームでプレゼン内容を相談中
NSSのスタッフと話をして内容を考えるファイナリスト
プレゼン内容を考える

ファイナリストたちが作成するプレゼンテーションが少しでもいいものとなるように、NSSからはプレゼンテーションの方法はもちろん、Intel ISEFにおける審査基準や、見やすく、わかりやすいポスターの制作方法、質疑応答対策などの説明を行ないました。また、Intel ISEF 2017と2018の参加者たちから、発表時に使えるツールの紹介も行いました。ファイナリスト達は全てが初めてで混乱することも多い中、それぞれの話題に、時にはメモを取り、時には質問しながら、耳を傾けていました。

効果的な質疑応答対策
プレゼンで役立つツールの説明
真剣に説明を聞くファイナリスト

また、Googleの社内見学や社員と交流し質問をするなど、充実した時間を過ごしました。

Googleの受付にて

最終日には、Googleスタッフ、ETGトレーナー、NSSスタッフを相手に、最初から最後まで英語を使ったプレゼンテーションと質疑応答を行いました。発表をするだけでなく、スタッフ達からのフィードバックを真摯に受け止め、それぞれが課題点を見つけ出していました。

最終日は英語でスタッフ達にプレゼンを行う
ETGトレーナーからフィードバックを受ける

研修会の最後には、NSSスタッフの進行の下、科学技術振興機構、Googleの来賓を迎え、Intel ISEF 2019派遣団の結団式を行ないました。3日間の研修会を全力で乗り切ったファイナリスト達は、どこか達成感に溢れた顔つきをしていました。Intel ISEFまでの2ヶ月弱を各々の課題と向き合い、できることは全てやりきったと言い切れるだけの自信を持って、心の底からIntel ISEFを楽しんでくれることを祈っています。

3日間お世話になったETGトレーナーのみなさま
3日間の研修が終わってファイナリストも少しホッとした様子
袋の中身は???
ISEFまであと1ヶ月半!

 

参加ボランティア:18名

「つくばScience Edge2019」英語ポスターセッションに審査員及びアシスタントとして参加

 

3月22日から23日にかけ、つくば国際会議場にて「つくばScience Edge 2019」が開催されました。つくばScience Edgeは、日頃から科学研究を行っている中高生が、日本全国さらには海外からも集まり、日本語や英語で研究発表を行うコンテストです。英語ポスター発表の審査は、高校生の科学自由研究の世界大会Intel ISEFの審査基準に沿って行われており、その審査基準の情報提供をNSSが行っています。ISEF出場経験のあるNSSスタッフ2名が審査員として参加したほか、2名が審査の運営を補助しました。

 

中高生は、研究のプレゼンと質疑応答を英語で行いました。英語でコミュニケーションを取り、自分の研究について活発にディスカッションする様子が見られました。研究を楽しみ、一生懸命発表の準備を行ってきた様子が伝わってきました。今回の経験が、皆さんの今後の研究の励みになれば幸いです。

参加スタッフ:4名