東京上野・国立科学博物館「サイエンススクエア」に出展

2018年8月7日(火)〜9日(木)、東京上野の国立科学博物館で開催された科学体験イベント「サイエンススクエア」にて、「科学自由研究世界大会(Intel ISEF)日本代表 と元素記号ビンゴをしよう」を出展致しました。元素記号を使ったビンゴ大会の実施を中心に、Intel ISEFに出場したファイナリストによる研究発表や自由研究コンサルティングを行いました。今年は台風のため天気の悪いなか開催しましたが、3日間で500名近くのお客様にご来場いただきました。多くの方に、身近にある元素や科学自由研究コンテストに興味を持っていただけたと感じました。来場してくださった皆様、ありがとうございました。

・参加ボランティア数:18名

ISEF2018開催期間中、随時最新情報をお届けします

日本サイエンスサービスでは、2018年5月13日から18日にかけて、米国ペンシルベニア州ピッツバーグで行われるインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)にて、現地にプレススタッフを派遣して、最新情報をお届けします。Twitter(@npo_nss)では、写真とともにリアルタイムで最新のファイナリストの様子をツイートしてまいります。また、Intel ISEF情報サイト(ISEF.jp)では、開催期間中、毎日、1日のまとめを配信いたします。

報道関係の方はこちらもご覧ください。

報道関係・その他関係のみなさまへ(Intel ISEF写真提供について)

日本サイエンスサービスでは、インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)にて日本代表の様子を撮影した写真等の各種メディアへの多数の提供実績がございます。詳しくはこちらまでお問合せください。Intel ISEF 2018 ピッツバーグ会につきましても、現地にて撮影取材を行う予定のほか、事前の研修会での準備の様子などもご用意可能です。なお、インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)を報道される際は、混乱を防ぐため、文部科学省プレスリリースと同様に「インテル国際学生科学技術フェア」もしくは「Intel ISEF」の名称をお使いいただくようお願い致します。

Intel ISEF 2018に向け直前研修会で模擬審査会(JSEC)

2018年4月22日(日)、朝日新聞東京本社にてIntel ISEFに向けた最終研修会が行われました。今回参加したのは、JSEC2017で選び抜かれたIntel ISEF 2018のファイナリストたちです。

今回の研修会の目的はIntel ISEFに向けての最終調整です。これまで準備してきたプレゼンテーションやポスター等で改善できる点を洗い出しました。今回は本番を十分に意識し、JSEC審査員の先生方やNSSスタッフを模擬審査委員とし、英語でのプレゼンおよび質疑応答を繰り返しました。3月末の研修会を終えてからまだ一カ月ほどしか経っていませんが、彼らのプレゼンのスキルや英語でのコミュニケーション能力の大きな向上が見られました。Intel ISEF 2018まで日も短いですが、彼らの成長する力を見る限り、本番当日はもっと力をつけ、大きな成果につなげてくれるのではないかと期待が高まっています。

参加スタッフ数: 5名

今年も英語プレゼンテーション研修を実施しました

4月21日に三田国際学園高等学校の生徒を対象とした「海外での研究発表に向けたプレゼンテーション研修」を実施しました。NSSスタッフがポスター作成および英語でのプレゼンテーションに向けた準備に関する基礎事項の講義を行いました。続いて、高校生がポスターの前での発表を行った後、NSSの賛助会員である株式会社JTBコーポレートセールスより依頼していただいた留学生とともに、ポスターと発表の指導を行いました。

今回の研修に参加した生徒さん達は、さらに発表準備に磨きをかけて、7月に開催される「グローバル・リンク・シンガポール 2018」にて研究発表を行う予定です。今回の研修を通して、シンガポールでよりよい研究発表ができることを楽しみにしています。

参加スタッフ数: 1名

Intel ISEF 2018の直前研修会をサポート(日本学生科学賞)

Intel ISEF 2018開幕まであと1ヶ月と迫った4月14日、15日の2日間日本学生科学賞より日本代表に選出されたIntel ISEF 2018ファイナリストを対象とした直前研修会が、読売新聞東京本社で行われました。

ファイナリスト達は、学生科学賞の審査員の先生方やNSSのスタッフを前に、英語での発表や質疑応答を行いました。3月の研修会と比べると、ファイナリスト達の成長している様子が感じられました。ファイナリスト達は今回の研修会で見つかった課題を克服し、本番ではより良い発表をしてくれるでしょう。

参加スタッフ:4名

国際学生科学技術フェア(Intel ISEF) 2018 日本代表向け研修会を開催

3月25日から27日にかけて、国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018に日本代表として派遣される高校生のための研修会を、グーグル合同会社にて実施しました。日本サイエンスサービス(NSS)は、研修プログラムの企画立案ならびに、ISEF経験者としての視点からファイナリストにアドバイスを行いました。また、本研修会にあたってはETG (Enterprise Training Group)及びGoogleのスタッフにもボランティアとしてご参加いただきました。研修会に参加したファイナリストは、昨年12月に開催された第61回日本学生科学賞およびJSEC2017でその研究成果を評価され、今年5月にペンシルベニア州ピッツバーグで開催される国際学生技術フェア(Intel ISEF)2018に日本代表として派遣される高校生23名です。

初日は、NSSスタッフからIntel ISEFにおける審査形式の確認、効果的なポスター作製とプレゼンテーション方法についてパネルディスカッション形式での説明がありました。特にポスターやプレゼンに関してはIntel ISEF独特の工夫が必要であるため、ファイナリストたちは終始熱心に質問をしていました。その後は各ファイナリストが自己紹介を兼ねた研究紹介を行い、お互いの研究内容についての理解を深めました。最後にはNSSスタッフと一緒に論理構成を確認した後、英語の発表原稿の作成に取り組みました。研修会終了後はGoogleのオフィス見学およびファイナリスト交流会が行われ、それぞれが充実した時間を過ごしたようです。ホテルへ帰った後もファイナリストたちは妥協することなく英語の発表原稿を丁寧に推敲し続けていました。

2日目午前中は、ネイティブスピーカーの講師による英語のチェック、NSSスタッフとの議論、想定質問の準備などを通して、ファイナリストのスキルアップを図りました。また、簡易ポスターを前にして実際に発表、質疑応答の練習を行いました。途中、Intel ISEF出場者による英語での質疑応答対策についての説明では、すぐに使える英文などファイナリストたちにとってとても役に立つ内容だったようです。質疑応答でのやり取りに苦戦する場面もありましたが、「3~5問の質問に対して完璧に返答する」という本研修会の目標に向けて全員が真剣に取り組みました。今年はスピーチ原稿作成の進みが早く、質疑応答に多くの準備時間を割くことができました。終盤は、NSSスタッフ及び講師から説明された効果的なフレーズを時折織り交ぜながら英語で議論し、最終日の発表に向けて入念な準備を行いました。

最終日には、本番と同様に英語でプレゼンテーションと質疑応答を実施。ネイティブスピーカー、NSSスタッフ、Googleのボランティアからのフィードバックを得て、各プロジェクトが渡米までに克服すべき課題が明確になりました。

研修プログラムの結びとして、NSSスタッフの進行のもと、科学技術振興機構、日本科学協会、Googleの来賓をお迎えして2018年派遣団の結団式を行いました。ご支援くださっている皆様より、日本代表生徒に対する激励のお言葉をいただき、ファイナリストたちは世界の舞台での活躍をそれぞれの胸に誓ったことと思います。彼らがIntel ISEFを最大限に楽しみ、素晴らしい成果とともに帰国できることを心から願ってやみません。

主催:特定非営利活動法人日本サイエンスサービス

協力:朝日新聞社、ETG(Enterprise Training Group)、グーグル合同会社、読売新聞社

ボランティアスタッフ:23名

「つくばScience Edge2018」英語ポスターセッションに審査員及びアシスタントとして参加

3月23日から24日にかけ、つくば国際会議場にて「つくばScience Edge 2018」が開催されました。つくばScience Edgeは、日頃研究を行っている中高生が,日本全国さらには海外からも集まり、日本語や英語で研究発表を行うコンテストです。英語ポスター発表の審査は、高校生の科学自由研究の世界大会Intel ISEFの審査基準に沿って行われますが、その審査基準の情報提供をNSSが行っています。ISEF出場経験のあるNSSスタッフ3名が審査員として参加したほか、2名が審査の運営を補助しました。

中高生は、研究のプレゼンと質疑応答を英語で行いました。研究を楽しみ、一生懸命発表の準備を行ってきた様子が伝わってきました。今回の経験が、皆さんの今後の研究の励みになっていれば幸いです。

 

参加ボランティア: 5名

インテル国際学生科学技術フェア(INTEL ISEF)事前研修会にて、スタッフが解説

61回日本学生科学賞から選出されたインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)ファイナリストの第1回目の研修が、東京大手町の読売新聞東京本社で行われました。参加者は日本全国から集まった6組のファイナリストの高校生および引率の先生方です。日本サイエンスサービスでは2名の大会経験者を派遣し、2015年ファイナリストの久保を中心に「Intel ISEFがどんな大会であるか」をお話ししました。久保は、次回2018年の開催地と同じペンシルベニア州ピッツバーグのIntel ISEF 2015年大会に参加しており、現地での行事の様子やプレゼンに向けた事前準備の経験を説明しました。ファイナリスト達はIntel ISEFを前に英語でのプレゼン等に少し不安の表情を浮かべる一方で、現地での様々なイベントや交流を楽しみにする様子も見られました。ファイナリストは、今後、約5ヶ月の準備の後、Intel ISEF本番に挑みます。

参加ボランティア: 2名

第61回日本学生科学賞 運営サポート

2017年12月22~24日、日本科学未来館にて開催された第61回日本学生科学賞の運営サポートを行いました。
23日には生徒交流会・教員懇談会を主催し、日本各地の学校から集まった生徒や先生方の交流の場を設けました。生徒交流会では、2日間にわたる審査を終えた生徒たちがリラックスして楽しむ様子がみられました。
また、翌24日は入選各賞の受賞者受付と生徒案内に加えて、会場セッティングや表彰式後の作品取材などを担当しました。
受賞者のみなさん、この度はおめでとうございます。スタッフ一同、今後の活躍を楽しみにしています。

・関連サイト:日本学生科学賞情報サイト
・参加ボランティア数:14名