学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2019 日本サイエンスサービス賞を授与

東北大学川内北キャンパスで開催された体験型・対話型の科学イベント『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2019』にて、日本サイエンスサービス賞を創設致しました。日本サイエンスサービスは創意工夫を重ね自作の装置を用い災害対策について高校生自ら分かりやすく発表を行っていた宮城県立多賀城高等学校様に日本サイエンスサービス賞と副賞として書籍「理系の子 高校生科学オリンピックの青春」、日本サイエンスサービスオリジナルピンバッチ、日本サイエンスサービスオリジナルボールペンを贈呈させていただきました。7月14日、日本サイエンスサービスはスタッフが審査員として参加し、各出展団体の展示を審査致しました。また、7月19日に開催されたサイエンスデイAWARD表彰式にも参加させていただき、賞を授与する際の1分間プレゼンではISEF(国際科学技術フェア)と日本サイエンスサービスについての紹介を致しました。今回の参加でより多くの方々にISEFと日本サイエンスサービスのことについて知っていただけたことを願っております。

グローバルサイエンスリンク2019 参加者オリエンテーションの研修を実施しました

 6月23日に今年のグローバルサイエンスリンクに参加する生徒を対象とした研修を担当しました。NSSの賛同会員の株式会社JTBコーポレートセールス主催のオリエンテーションでは、参加者による体験談、NSSスタッフによる海外で研究発表するためのまとめ方のコツや英語での発表の準備について講義を行いました。
今回の研修に参加した生徒さん達は、シンガポールまたはオーストラリアのクイーンズランドで開催されるグローバルサイエンスリンクに参加し、科学部門と社会課題部門の2分野に分かれて、口頭発表またはポスターセッションを行う予定です。しっかりと準備をし、自信をもって海外での研究発表に臨んでほしいと思います。

参加スタッフ:1名

During the Intel ISEF 2019, NSS will bring you the breaking news

From May 12th, MST, Intel International Science and Engineering Fair (Intel ISEF) will begin in Phoenix, Arizona. Nippon Science Service (NSS) will dispatch NSS stuff to Phoenix and provide you with the breaking news. On Twitter (@npo_nss) and Instagram (@npo_nss), we share pictures that show how the finalists spend Intel ISEF. Moreover, at the end of the day, we offer you the daily news of Team Japan.

If you belong to the press, please check this.

日本語

Intel ISEF 2019開催期間中、最新情報を随時お届けします

本年もインテル国際科学技術フェア(Intel ISEF)開催が近づいてまいりました。日本サイエンスサービスでは、2019年5月12日から17日にかけて、米国アリゾナ州フェニックスで行われるインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)にて、現地にプレススタッフを派遣して、最新情報をお届けします。Twitter(@npo_nss)とInstagram(@npo_nss)では、写真とともにリアルタイムで最新のファイナリストの様子を発信しています。また、Intel ISEF情報サイト(ISEF.jp)では、開催期間中、毎日、1日のまとめを配信いたします。

報道関係の方はこちらもご覧ください。

English

To the press and whom it may concern:

Nippon Science Service (NSS) is the official press for the Intel International Science and Engineering Fair (Intel ISEF). As we did in previous competitions, we will cover and take photos of the Intel ISEF 2019. Not only the Fair photos, but we can also share the photos from part of the training, national fairs, etc. When you using those photos, please mention Nippon Science Service. If you have any questions, please contact us (English version coming soon).

日本語

報道関係・その他関係者のみなさまへ

日本サイエンスサービスでは、インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)にて日本代表の様子を撮影した写真等の各種メディアへの提供実績が多数ございます。詳しくはこちらまでお問合せください。Intel ISEF 2019 フェニックス大会につきましても、現地にて取材・撮影を行う予定のほか、事前に行った研修会での準備の様子などもご用意可能です。なお、インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)を報道される際は、混乱を防ぐため、文部科学省プレスリリースと同様に「インテル国際学生科学技術フェア」もしくは「Intel ISEF」の名称をお使いいただくようお願い致します。

English

NSS conducted final training for Intel ISEF 2019 (JSEC)

On April 21st, 2019, we conducted final training of Intel International Science and Engineering Fair (Intel ISEF) 2019 for 13 students, who were chosen from Japan Science and Engineering Challenge (JSEC) 2018 at Tokyo Head Office of The Asahi Shimbun Company.

In this final training, finalists practiced 15 minutes English only presentation, which is the same style as Intel ISEF, for six times. This training used actual poster which finalists made for Intel ISEF, which is the biggest difference from the training with minimum figures in March.

In this training, some judges from JSEC and NSS staffs are in the role of ISEF judge. Finalists questioned about their research in English, however, they gave a clear answer for each of those questions.

As finalists getting closer to the Intel ISEF, they focused on not only their presentation practice but also rechecked the poster presence. We could feel their motivation to make an understandable presentation to tell all the content of their research.

At the end of the training, judges from JSEC and NSS told some advice to finalists. We hope this training was productive for finalists and do everything they can do in the next three weeks until the Intel ISEF to enjoy the greatest, largest, and one of the most traditional science competition.

 

The number of NSS staffs: 5

Finalist presents the research to the judge
Answering the question from the judge

日本語

朝日新聞東京本社にてIntel ISEF 2019直前研修会を開催(JSEC)

Intel ISEF 2019に出場する日本代表団のうち、第16回高校生科学技術チャレンジ(JSEC 2018)から選ばれた6組、計13名を対象とする直前研修会を朝日新聞東京本社で行いました。

この直前研修会では、ISEFと同じ形式、つまり15分で発表と質疑応答を行う練習を計6回行いました。3月末のファイナリスト研修会の時は発表に必要な図表のみを用いて練習していましたが、今回は本番を模した研修ということで、ISEFでファイナリスト達が実際に使用するポスターで練習しました。

審査員役のJSECの審査員と、NSSのスタッフからはさまざまな質問が出ましたが、英語にとまどうことなく答えを返していました。

プレゼンと質疑応答の練習だけでなく、ポスターの見易さを向上させるにはどうするか、わかりやすい発表にするにはどうするか、ISEFが近い今だからこその緊張感を持って考えを巡らせるファイナリストもいました。

研修会の最後にJSECの審査員とNSSから、発表に関するアドバイスをしました。ファイナリスト達がISEFという最高の舞台を心から楽しむために、残りの3週間でできることをすべてやりきってくれることを願っています。

 

参加スタッフ数: 5名

審査員に発表を行うファイナリスト
質問に答えるファイナリスト

English

グローバルサイエンスリンクシンガポール事前研修を実施しました

4月20日に三田国際学園高等学校の生徒を対象にした「海外での研究発表に向けたプレゼンテーション研修」を今年も実施しました。NSSスタッフが研究をよりグレードアップするための参考文献の探し方、研究のまとめ方やプレゼン方法を解説しました。その後、NSSの賛助会員である株式会社JTBコーポレートセールスより依頼していただいた留学生とともに、ポスターと発表の指導を行いました。

今回の研修に参加した生徒さん達は、7月に開催される「グローバル・リンク・シンガポール2019」にて研究発表を行う予定です。今回の研修を通して、自信を持って英語で研究発表ができることを願っています。

 

参加スタッフ数:1名

Intel ISEF 2019の直前研修会をサポート(日本学生科学賞)

Intel ISEF 2019開幕まであと1ヶ月と迫った4月13日、14日の2日間日本学生科学賞より日本代表に選出されたIntel ISEF 2019ファイナリストを対象とした直前研修会が、読売新聞東京本社で行われました。

ファイナリスト達は、学生科学賞の審査員の先生方やNSSのスタッフを前に、英語での発表や質疑応答の練習を行いました。3月の研修会と比べると、ファイナリスト達が成長している様子が見受けられ、より具体的なアドバイスを受けながら発表の質の向上を図っていました。また、ポスターの最終チェックをすることでより良いポスターの作成に向けたアドバイスを受けていました。今回の研修会で見つかった課題を残りの期間で修正することで、ファイナリスト達が本番ではより良い発表をしてくれることを願うばかりです。

参加スタッフ:4名