国際学生科学技術フェア(ISEF)事前研修会にてスタッフが解説

第64回日本学生科学賞から選ばれたISEFファイナリスト向けの第1回研修会が、2021年1月9日にオンラインで行われました。日本サイエンスサービスから2名のISEF経験者が、大会までの準備や現地での楽しみ方などを解説しました。昨年のオンラインバーチャル大会を経験したNSSスタッフからは、今年のオンライン大会の準備で気を付けるべき点が紹介されました。英語での研究発表やオンライン開催ということで不安を感じるかもしれませんが、満足のいく準備ができるようにこれからもサポートしていきます。

第18回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)運営サポート

2020年12月12~13日、オンラインにて第18回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)最終審査会が開催されました。今年は初のオンライン開催となったため、審査会に先立って11月28日にはリハーサルが行われました。リハーサルでは、ファイナリストの皆さんと共に本番での操作方法やスケジュール等が確認されました。NSSスタッフは審査委員役として参加し、ファイナリストの皆さんは初めて経験するオンラインでの審査をイメージできたようでした。
最終審査会本番には、予備審査・一次審査を通過した32研究のファイナリストの皆さんが集まり、2日間プレゼンに挑みました。今年はバーチャル3D会場がオープンし、オンラインでも実際に会場を歩いているかのような感覚で大会に参加することができました。NSSスタッフは13日にファイナリスト研究交流会と懇親会に参加し、皆さんの研究に対する熱い思いを感じました。ファイナリストの皆さんは他の研究発表を聞くことで刺激を受けたと同時に、全国の研究を楽しんでいる仲間たちとの交流を通して視野が広がったようでした。

ファイナリストの皆さん、2日間の審査会お疲れ様でした。スタッフ一同、今後の活躍を楽しみにしています。

第2回Regeneron ISEF2020研修会をサポート(日本学生科学賞)

2020年3月8日、第63回日本学生科学賞から選出されたRegeneron ISEF の日本代表向けの2回目の研修会が行われました。日本代表が読売新聞東京本社に集まって行う予定だったポスターデザインワークショップは、オンラインベースで実施しました。事前課題を配布し、受講時にファイナリストらにそれらを答えてもらいながら進めていきました。また、質疑応答の場でもファイナリスト側から活発に質問が飛んでいました。ここから本番で使うポスター制作を行っていきますが、今回のワークショップの内容をしっかりと活かしきって、わかりやすいポスターを作って欲しいと思います。

リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)事前研修会にてスタッフが解説

2020年1月12日、第63回日本学生科学賞から選出されたRegeneron ISEF の日本代表向けの1回目の研修会が東京大手町の読売新聞東京本社で行われました。日本サイエンスサービスからは2名の大会経験者を派遣し、大会の概要、日程と現地での行事の様子などを説明しました。ファイナリスト達は緊張した面持ちで話を聞く一方、大会期間中に開催される数々のイベントや交流を楽しみにする様子も見られました。英語での研究発表に不安を感じるかもしれませんがこれから約4ヶ月間の準備を経て大会で活躍する姿をスタッフ一同楽しみにしています。

第63回日本学生科学賞運営サポート

2019年12月22~24日、日本科学未来館にて第63回日本学生科学賞中央最終審査・表彰式が開催され、NSSは運営サポートを行いました。
23日には生徒交流会・教員懇談会を主催し、日本各地の学校から集まった生徒や先生方の交流の場を設けました。生徒交流会では、ゲームと懇談会をNSSでコーディネートし、2日間にわたる審査を終えた生徒たちがリラックスして楽しむ様子がみられました。 受賞者のみなさん、この度はおめでとうございます。スタッフ一同、今後の活躍を楽しみにしています。

第17回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)運営サポート

2019年12月14~15日、日本科学未来館にて第17回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)最終審査会が開催され、NSSは運営サポートを行いました。今年の最終審査会には、予備審査・一次審査を通過した32研究のファイナリストの皆さんが集まり、2日間ポスター発表に挑みました。NSSスタッフは14日に生徒交流会に参加し、日本各地の学校から集まった皆さんと交流させていただきました。交流会には、過去にJSECや世界大会ISEFに出場し、現在ロボットコミュニケーターとして活躍する吉藤オリィさんも参加しました。吉藤さんはスピーチで、JSEC等のコンテストで出会った仲間とのつながりの大切さを、生徒の皆さんに伝えてくれました。15日には一般公開プレゼンの時間が設けられ、NSSはこの中で生徒同士の相互発表会を企画しました。ここでは生徒の皆さんの投票により選ばれた「ファイナリスト大賞」を3研究表彰させていただきました。皆さんは他の研究発表を聞くことで多くの刺激を受けたようです。
ファイナリストの皆さん、2日間の審査会お疲れ様でした。スタッフ一同、今後の活躍を楽しみにしています。

参加ボランティア数:5人

課題研究の進め方と発表方法についての講演を行いました

11月27日に埼玉県立浦和高等学校の高校1年生の皆様に講演を行いました。研究に行うにあたっての基本のルールや、研究テーマの見つけ方、研究の進め方、参考文献の探し方、発表の方法について、スタッフが解説しました。研究を始めて1年目の生徒たちですが、講演の後、積極的に質問をする生徒が多く、身近な課題を自ら見つけ、一生懸命取り組む姿が印象的でした。

埼玉県立浦和高等学校のページはこちら

参加スタッフ:1名

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2019 日本サイエンスサービス賞を授与

東北大学川内北キャンパスで開催された体験型・対話型の科学イベント『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2019』にて、日本サイエンスサービス賞を創設致しました。日本サイエンスサービスは創意工夫を重ね自作の装置を用い災害対策について高校生自ら分かりやすく発表を行っていた宮城県立多賀城高等学校様に日本サイエンスサービス賞と副賞として書籍「理系の子 高校生科学オリンピックの青春」、日本サイエンスサービスオリジナルピンバッチ、日本サイエンスサービスオリジナルボールペンを贈呈させていただきました。7月14日、日本サイエンスサービスはスタッフが審査員として参加し、各出展団体の展示を審査致しました。また、7月19日に開催されたサイエンスデイAWARD表彰式にも参加させていただき、賞を授与する際の1分間プレゼンではISEF(国際科学技術フェア)と日本サイエンスサービスについての紹介を致しました。今回の参加でより多くの方々にISEFと日本サイエンスサービスのことについて知っていただけたことを願っております。

朝日新聞東京本社にてIntel ISEF 2019直前研修会を開催(JSEC)

Intel ISEF 2019に出場する日本代表団のうち、第16回高校生科学技術チャレンジ(JSEC 2018)から選ばれた6組、計13名を対象とする直前研修会を朝日新聞東京本社で行いました。

この直前研修会では、ISEFと同じ形式、つまり15分で発表と質疑応答を行う練習を計6回行いました。3月末のファイナリスト研修会の時は発表に必要な図表のみを用いて練習していましたが、今回は本番を模した研修ということで、ISEFでファイナリスト達が実際に使用するポスターで練習しました。

審査員役のJSECの審査員と、NSSのスタッフからはさまざまな質問が出ましたが、英語にとまどうことなく答えを返していました。

プレゼンと質疑応答の練習だけでなく、ポスターの見易さを向上させるにはどうするか、わかりやすい発表にするにはどうするか、ISEFが近い今だからこその緊張感を持って考えを巡らせるファイナリストもいました。

研修会の最後にJSECの審査員とNSSから、発表に関するアドバイスをしました。ファイナリスト達がISEFという最高の舞台を心から楽しむために、残りの3週間でできることをすべてやりきってくれることを願っています。

 

参加スタッフ数: 5名

審査員に発表を行うファイナリスト
質問に答えるファイナリスト

English

グローバルサイエンスリンクシンガポール事前研修を実施しました

4月20日に三田国際学園高等学校の生徒を対象にした「海外での研究発表に向けたプレゼンテーション研修」を今年も実施しました。NSSスタッフが研究をよりグレードアップするための参考文献の探し方、研究のまとめ方やプレゼン方法を解説しました。その後、NSSの賛助会員である株式会社JTBコーポレートセールスより依頼していただいた留学生とともに、ポスターと発表の指導を行いました。

今回の研修に参加した生徒さん達は、7月に開催される「グローバル・リンク・シンガポール2019」にて研究発表を行う予定です。今回の研修を通して、自信を持って英語で研究発表ができることを願っています。

 

参加スタッフ数:1名