ISEFルールブック2022を更新しました

日本サイエンスサービスでは、2006年から英文のISEFルールブックの日本語概訳版を公開しています。最近では、高い倫理観をもって誠実に研究活動に取り組むためのルールが詳細に書かれています。高校生の科学自由研究、課題研究の参考にしてください。

ISEFルールブック(日本語版)

また、ISEF出場の際に必要となる提出書類についてもまとめました。ISEF出場を目指す高校生は、是非参考にしてください。

ISEF提出書類

NSSオンラインミーティング実施

ISEF2021終了後、NSSへの新メンバー加入にあたり、懇親会を兼ねたオンラインイーティングを行いました。

ミーティングでは、新メンバーとの交流や、今後のISEFのサポート方針や、どうすればよりよいサポートができるのかなどを話し合いました。また、今年度に開催される日本学生科学賞やJSEC、そしてISEF2022に向けたサポートの人員を募るなどしました。

ISEF質疑応答個別練習 学生科学賞

5月上旬に、第64回日本学生科学賞から選ばれたISEFファイナリスト向けに質疑応答個別練習として英語でのプレゼンテーションと質疑応答の練習をオンラインで行いました。
例年とは異なるオンラインでの大会のため、ファイナリストからも発表に関する質問が挙がり、画面からも真剣な姿勢が伝わってきました。
研修会を重ねていくうえで、英語での慣れないやりとりに戸惑いながらも、各自NSSスタッフからのアドバイスを基に一生懸命練習に取り組んでいる姿がうかがえました。

参加ボランティア数:7名

ISEF質疑応答練習会 JSEC

2021年4月25日、 高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)から選ばれたISEFファイナリスト向けに、オンライン研修会が行われました。今回の研修会では実際のオンライン審査と同じ形式でプレゼン・質疑応答が行われ、NSSスタッフは審査員役として参加しました。先月の研修会と比べてよりスムーズに英語での議論を行っている様子が見られ、順調に練習を重ねられているようでした。今回の練習で見つかった課題を元に、本番まで残り約1週間、準備を頑張ってください。

参加ボランティア数:5名

ISEF質疑応答練習会 日本学生科学賞

2021年4月11日・18日、日本学生科学賞から選ばれたISEFファイナリスト向けにオンライン研修会が行われました。ISEF本番まで一か月を切り、ファイナリストの皆さんの発表練習も実際の審査の雰囲気と近いものになってきました。NSSスタッフは、本番を想定しての質問練習や審査に向けたアドバイスを行いました。研修会を重ねるごとに英語での質疑応答にも慣れてきたようです。引き続き本番に向けて対策を進めていきましょう。

参加ボランティア数:6名

ISEF2021日本代表ファイナリスト交流会に参加

2021年4月11日、国際学生科学技術フェア(ISEF)に出場する日本代表の交流会がオンラインにて行われました。この会では高校生・高専生科学技術チャレンジと日本学生科学賞からそれぞれ選出された日本代表が初めて一同に会し、互いの研究紹介やゲームなどを通して交流を深めました。
日本サイエンスサービス(NSS)スタッフもISEFの経験者として参加し、本番に向けてのアドバイスもしながら交流を楽しみました。
他校の生徒と触れ合う機会はあまり多くないこともあり、初めは緊張感もありましたが、次第に和気あいあいとした雰囲気で親睦を深めたようでした。ファイナリストの皆さんの交流が今後も続くことを願っています。

参加ボランティア数:9名

ISEFファイナリスト研修会を実施

3月27日、29日、30日の3日にわたり、第18回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2020)から選出された国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)日本代表の研修会が、オンラインにて行われました。

日本サイエンスサービス(NSS)では、本研修会の企画をはじめ、5月3日から始まるISEF本番に向けた、英語でのプレゼンテーションと質疑応答の練習をサポートしました。

研修初日は、NSSスタッフによるISEFの概要とルール説明、ISEFで聞かれる質問と効果的な受け答え方のレクチャーが行われました。例年とは異なりオンラインで大会が行われるため、これまでとは異なる提出資料や発表方法についての説明もありました。ファイナリストたちからも質問が挙がり、画面越しながらも真剣な姿勢が伝わってきました。また、この日は各々の研究チームによる日本語での研究発表と質疑応答、2~3分でプレゼンするための英語原稿の作成を行いました。ファイナリストは、1年間掛けて行った研究の魅力を短い時間の中で最大限に伝えられるように、試行錯誤しながら文章を考えていました。

2日目には、英語ボランティアスタッフの協力のもと、作成した英語原稿の推敲、英語での発表と質疑応答の練習を行いました。慣れない英語でのやりとりに最初は戸惑いながらも、アドバイスをもらいながら練習を重ね、一生懸命に取り組んでいました。また、ランチタイムには、ミネルバ大学の学生の方々と会話をしながら休憩をしました。

最終日は、研修会のまとめとして、3つのグループに分かれて発表会を行いました。どのチームの発表も、前日より格段にレベルが上がっていました。本番までに改善するべき点も明確になり、充実した発表会となりました。研修の最後には、ファイナリストみんなで日の丸を掲げ、パソコンの画面上で記念撮影をしました。

通年とは異なるオンラインでの研修会で、やりとりが難しいと感じることもあったかもしれませんが、とても価値のある3日間となりました。ISEFまで残り1ヶ月と少しです。今回の研修会で得たことを踏まえて、さらに自信を持った発表ができるように準備を進め、ISEFの舞台で輝けることを祈っています。また、オンラインでの開催ではありますが、全力で楽しみ、彼らにとって一生の思い出となることを期待しています。

参加ボランティア数:27名

ISEF日本代表向け質疑応答練習

2021年3月21日、第64回日本学生科学賞から選ばれたISEFファイナリスト向けに2回目の研修会が行われました。英語での質問対応練習やISEFに向けて不安なことの相談など、近づいてきた本番に向けての準備を本格的にはじめています。残り1ヶ月ほどですが、万全の体制で臨めるよう今後もサポートしていきます。

参加ボランティア数:6名

ISEF日本代表の研修会でスタッフが解説

日本学生科学賞から選ばれたISEFファイナリスト向けの研修会が2021年1月24日にオンラインで開催されました。これまでアメリカで開催されていたISEFの様子が紹介されたほか、昨年のISEFバーチャル大会での質疑応答について解説されました。これからの本番に向けて、満足のいく準備を進めてください。

参加ボランティア数:3名

国際学生科学技術フェア(ISEF)事前研修会にてスタッフが解説

第64回日本学生科学賞から選ばれたISEFファイナリスト向けの第1回研修会が、2021年1月9日にオンラインで行われました。日本サイエンスサービスから2名のISEF経験者が、大会までの準備や現地での楽しみ方などを解説しました。昨年のオンラインバーチャル大会を経験したNSSスタッフからは、今年のオンライン大会の準備で気を付けるべき点が紹介されました。英語での研究発表やオンライン開催ということで不安を感じるかもしれませんが、満足のいく準備ができるようにこれからもサポートしていきます。