ISEF質疑応答練習会 JSEC

2022年4月17日、高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)から選ばれたISEFファイナリスト向けに、オンライン研修会が行われました。2週間後に控える本番に向け、ファイナリストの皆さんは、ハードスケジュールの中、自らのプレゼン能力や、英語の力をより磨き上げていました。NSSスタッフは、審査員役として参加し、本番を想定した練習を通して様々なアドバイスを行いました。先月の研修会と比べ、英語での議論がより本格的なものとなっており、ファイナリストの努力と成長を強く感じることが出来ました。引き続き、本番に向けて頑張りましょう。

参加ボランティア数:7名

ISEFファイナリスト直前研修に参加 日本学生科学賞

4月16日、日本学生科学賞から選出されたISEF2022ファイナリストの直前研修がオンラインにて開催されました。本研修会では本番さながらの形式でプレゼンテーションと質疑応答が行われました。NSSスタッフは審査員役として参加し、自らのISEFでの経験を踏まえて、ファイナリストのプレゼンテーションに対して英語で質問をしたり、各ファイナリスト一人ひとりにアドバイスをしたりしました。英会話には慣れないファイナリストも多いですが、本番直前の急激な成長がうかがえ、それぞれのISEFにかける思いが伝わってきました。本番に向けて更にトレーニングを重ね、積み重ねて来たものを思う存分発揮して欲しいと思います。

参加ボランティア数:6名

ISEF2022ファイナリスト交流会を実施

4月10日、第19回高校生・高専生科学技術チャレンジ (JSEC2021)から選出されたファイナリストと、第65回日本学生科学賞から選出されたファイナリストが一緒になっての交流会が開かれました。昨年に引き続きオンラインでの開催となりましたが、積極的に会話をするファイナリストの方々によって活気あふれる会になりました。ISEF開催まで残り1ヶ月を切りましたが、今日知り合った仲間と助け合いながら自信を持って本番を迎えられるようにしましょう。スタッフ一同、引き続きファイナリストの方々を全力で応援していきます!
参加ボランティア数: 5名

ISEF2022ファイナリスト研修会を実施

3月26日、28日、29日の3日にわたり、第19回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2021)から選出された国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)日本代表の研修会が、オンラインにて行われました。
本研修会は、本番を想定した発表と質疑応答が英語でできるようになることを目標に行われました。NSSスタッフは、実際にISEFに参加した経験を踏まえ、ファイナリストの練習をサポートしました。

1日目には、NSSスタッフによるISEFのルールや採点方法などの概要説明、質疑応答についての講義が行われました。オンライン審査は今年が2回目で、昨年ISEFに参加したスタッフから、オンライン審査についてのレクチャーもありました。ファイナリストからもオンライン審査についての質問が挙がり、真剣に聞く様子がうかがえました。午後には、実際に大会でプレゼンする原稿を作成しました。2-3分での発表を目安とし、その時間内に伝えたいことを組み込むのに苦労をしている様子もありましたが、一生懸命考え良い原稿が作れていました。

2日目には、英語ボランティアの方々に協力していただき、作成した原稿の内容や発表の仕方の確認をしました。ボランティアの方に依頼したい内容を英語で伝えたり、英語でのアドバイスを試行錯誤して聞き取ったり、集中して熱心にやりとりをしていました。また、想定質問とその答えも考えました。この日の終わりには、集中しきった様子が見られました。

最終日にも英語ボランティアの方々に協力していただき、本番を想定した発表会を行いました。前日にアドバイスされたことを早速取り入れ、磨きのかかったプレゼンテーションになりました。英語での質問に戸惑いながらも、答えようと頑張っている姿がとても印象的でした。研修の終わりには、残り約1ヶ月で改善していくところも明確になり、意義のある時間が過ごせたのではないかと思います。

研修会を通して、プレゼンテーションを磨き上げただけでなく、ファイナリスト同士の交流も深まり、改めてISEFへの気持ちが高まっていました。さらに自信を持って大会に望めるよう、今後の準備も一緒に頑張っていきましょう。今年もオンライン開催ではありますが、ISEFという貴重な大会を楽しみ、達成感を持って終われることを心から願っています。

参加ボランティア数:20名

プレゼンのデザイン研修を実施

ISEF日本代表向けの研修プログラムの1つとして、2022年3月19日にプレゼンのデザイン研修を実施しました。今回は第65回日本学生科学賞でISEFファイナリストに選ばれた高校生が参加し、NSSスタッフより示されたスライドの問題点をファイナリストの方々が積極的に見いだし、その改善点を挙げる形で行われました。また、プレゼン資料の作成に関する具体的なアドバイスを受け、その一工夫にファイナリストの方々は非常に関心を示していました。この研修を通し、自身のプレゼンをよりわかりやすいものにするアイディアを得たようです。

参加ボランティア数:3名

ISEFファイナリストサポートの開始

JSEC2021でISEFファイナリストに選ばれた高校生とNSSスタッフの顔合わせ会が2022年1月23日(日)にオンラインで行われました。これからISEF本番に向けて、要旨や発表資料作成のサポートが行われます。

参加ボランティア数:19名

ISEFでの体験をスタッフが紹介

第65回日本学生科学賞から選ばれたISEF日本代表向けの研修会が2022年1月23日にオンラインで行われました。昨年ISEFに出場したスタッフが、ISEFまでの準備や審査の流れ、審査後の交流イベントの楽しみ方を紹介しました。ファイナリストから英語での発表や交流への不安についての質問が出るなか、実際にそのような場面を多く経験したNSSスタッフからアドバイスが行われました。日本代表としてチャンスを活かして、ISEFでの発表への準備をすすめていってください。

参加ボランティア数:4名

第65回日本学生科学賞運営サポート

2021年12月18日(土)から19日(日)にかけて、オンラインで日本学生科学賞が行われました。NSSは生徒交流会・指導者交流会を担当し、日本各地の学校から集まった生徒や先生方の交流の場を運営しました。生徒交流会では、ブレイクアウトルームなどに分かれてグループ対抗のゲーム大会を行い、2日間にわたる審査を終えた生徒たちがリラックスして楽しむ様子がみられました。出場された皆様、この度はお疲れ様でした。スタッフ一同、今後の活躍を楽しみにしています。12月24日(金)に今大会の表彰式が開催される予定です。

参加ボランティアスタッフ数:14名

第19回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)運営サポート

第19回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)最終審査会が2021年12月11~12日にオンラインで開催されました。最終審査会では、厳しい事前審査を通過した32作品のファイナリストが集まり、研究を魅力的にプレゼンしていました。NSSスタッフは、審査終了後のファイナリスト研究交流会に参加し、お互いの研究内容を聞いたり、研究の苦労話を共有したりしました。

 

参加ボランティア数:11名

第19回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)リハーサルサポート

2021年11月27日にオンラインで第19回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)最終審査回のリハーサルが行われました。昨今の新型コロナウイルス感染症の蔓延により対面での実施ができない中、新規に開設されたネット上のバーチャル会場にて開催されます。初めて見るバーチャル会場での操作方法を確認し、当日の流れの把握や簡単な予行演習を行いました。NSSはそのサポートと近づく本番に向けてのアドバイス、応援をしました。
ファイナリストの皆さんはオンラインでの発表に向けてイメージを掴むことができたと思います。

参加ボランティア数:9名