ISEF2023ファイナリストとの顔合わせ会を実施

2023年1月22日(日)、JSEC2022から選出されたISEF2023ファイナリストとサポートにあたるNSSスタッフの顔合わせがオンラインで開催されました。全体で自己紹介を行った後、チームごとにブレイクアウトルームに分かれ、担当のNSSスタッフと高校生の交流が行われました。また、5月にダラスで現地開催される予定の大会に向け、ポスターや発表資料を作成していくにあたって、どのように準備を進めていくか相談しました。交流の中で高校生が研究発表をしたり、ルールブックの確認を行ったり、作成したアブストラクトを早くも校正したチームもあり、本番に向け着々と準備が進んでいます。NSSスタッフ一同、ダラスにてファイナリストの皆さんが楽しめるよう、全力でサポートしていきます。
参加ボランティア数:12名

ISEFでの体験をスタッフが紹介

第66回日本学生科学賞から選ばれたISEF日本代表向けの研修会が2023年1月22日にオンラインで行われました。過去にISEFに出場したスタッフが、ISEFまでの準備や審査の流れ、審査後の交流イベントの楽しみ方を紹介しました。ファイナリストから英語での発表や事前準備についての質問が出るなか、実際にそのような場面を経験したNSSスタッフからアドバイスを行いました。日本代表としてのチャンスを活かして、ISEFでの発表への準備を進めていってください。
参加ボランティア数:3名

ISEF2023ファイナリストのサポートに向けて事前ミーティングを実施

2023年1月15日にISEF2023ファイナリストのサポートに向けて、 事前ミーティングを行いました。今回はNSSのスタッフの間で今後のスケジュールの確認を行なったほか、必要になる書類の作成及び発表に向け、具体的なイメージや方針を共有しました。今年のISEFは久しぶりの現地開催ということもあり、例年通りではない形式に少々慌ただしくなっているものの、私共も対面での発表のサポートができることをうれしく思っており非常に期待しております。NSSも繁忙期を迎えた次第ではありますが、サポートに向けて一丸となる機会となりました。

参加ボランティア数:12名

第66回日本学生科学賞生徒交流会・指導者交流会サポート

2022年12月23日、第66回日本学生科学賞生徒交流会・指導者交流会が開催され、NSSは運営サポートを行いました。今年は3年ぶりの現地開催となり、全国からたくさんの高校生、教員の方々に集まっていただきました。生徒交流会ではゲームや懇親会を行い、楽しく交流している様子が見られました。また簡単な研究資料を準備してもらい、1分程度の研究発表も行いました。短い時間で研究を説明するのは難しいことですが、上手くまとめて説明されていました。指導者交流会ではグループごとに情報交換を行い、生徒の自主的な研究活動に対する支援について等、活発な議論が交わされていました。NSSスタッフ一同、日本学生科学賞を経験された皆様の今後の活躍を期待しています。


参加ボランティア数:12名

ISEF質疑応答練習会 JSEC

2022年4月17日、高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)から選ばれたISEFファイナリスト向けに、オンライン研修会が行われました。2週間後に控える本番に向け、ファイナリストの皆さんは、ハードスケジュールの中、自らのプレゼン能力や、英語の力をより磨き上げていました。NSSスタッフは、審査員役として参加し、本番を想定した練習を通して様々なアドバイスを行いました。先月の研修会と比べ、英語での議論がより本格的なものとなっており、ファイナリストの努力と成長を強く感じることが出来ました。引き続き、本番に向けて頑張りましょう。

参加ボランティア数:7名

ISEFファイナリスト直前研修に参加 日本学生科学賞

4月16日、日本学生科学賞から選出されたISEF2022ファイナリストの直前研修がオンラインにて開催されました。本研修会では本番さながらの形式でプレゼンテーションと質疑応答が行われました。NSSスタッフは審査員役として参加し、自らのISEFでの経験を踏まえて、ファイナリストのプレゼンテーションに対して英語で質問をしたり、各ファイナリスト一人ひとりにアドバイスをしたりしました。英会話には慣れないファイナリストも多いですが、本番直前の急激な成長がうかがえ、それぞれのISEFにかける思いが伝わってきました。本番に向けて更にトレーニングを重ね、積み重ねて来たものを思う存分発揮して欲しいと思います。

参加ボランティア数:6名

ISEF2022ファイナリスト交流会を実施

4月10日、第19回高校生・高専生科学技術チャレンジ (JSEC2021)から選出されたファイナリストと、第65回日本学生科学賞から選出されたファイナリストが一緒になっての交流会が開かれました。昨年に引き続きオンラインでの開催となりましたが、積極的に会話をするファイナリストの方々によって活気あふれる会になりました。ISEF開催まで残り1ヶ月を切りましたが、今日知り合った仲間と助け合いながら自信を持って本番を迎えられるようにしましょう。スタッフ一同、引き続きファイナリストの方々を全力で応援していきます!
参加ボランティア数: 5名

ISEF2022ファイナリスト研修会を実施

3月26日、28日、29日の3日にわたり、第19回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2021)から選出された国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)日本代表の研修会が、オンラインにて行われました。
本研修会は、本番を想定した発表と質疑応答が英語でできるようになることを目標に行われました。NSSスタッフは、実際にISEFに参加した経験を踏まえ、ファイナリストの練習をサポートしました。

1日目には、NSSスタッフによるISEFのルールや採点方法などの概要説明、質疑応答についての講義が行われました。オンライン審査は今年が2回目で、昨年ISEFに参加したスタッフから、オンライン審査についてのレクチャーもありました。ファイナリストからもオンライン審査についての質問が挙がり、真剣に聞く様子がうかがえました。午後には、実際に大会でプレゼンする原稿を作成しました。2-3分での発表を目安とし、その時間内に伝えたいことを組み込むのに苦労をしている様子もありましたが、一生懸命考え良い原稿が作れていました。

2日目には、英語ボランティアの方々に協力していただき、作成した原稿の内容や発表の仕方の確認をしました。ボランティアの方に依頼したい内容を英語で伝えたり、英語でのアドバイスを試行錯誤して聞き取ったり、集中して熱心にやりとりをしていました。また、想定質問とその答えも考えました。この日の終わりには、集中しきった様子が見られました。

最終日にも英語ボランティアの方々に協力していただき、本番を想定した発表会を行いました。前日にアドバイスされたことを早速取り入れ、磨きのかかったプレゼンテーションになりました。英語での質問に戸惑いながらも、答えようと頑張っている姿がとても印象的でした。研修の終わりには、残り約1ヶ月で改善していくところも明確になり、意義のある時間が過ごせたのではないかと思います。

研修会を通して、プレゼンテーションを磨き上げただけでなく、ファイナリスト同士の交流も深まり、改めてISEFへの気持ちが高まっていました。さらに自信を持って大会に望めるよう、今後の準備も一緒に頑張っていきましょう。今年もオンライン開催ではありますが、ISEFという貴重な大会を楽しみ、達成感を持って終われることを心から願っています。

参加ボランティア数:20名

プレゼンのデザイン研修を実施

ISEF日本代表向けの研修プログラムの1つとして、2022年3月19日にプレゼンのデザイン研修を実施しました。今回は第65回日本学生科学賞でISEFファイナリストに選ばれた高校生が参加し、NSSスタッフより示されたスライドの問題点をファイナリストの方々が積極的に見いだし、その改善点を挙げる形で行われました。また、プレゼン資料の作成に関する具体的なアドバイスを受け、その一工夫にファイナリストの方々は非常に関心を示していました。この研修を通し、自身のプレゼンをよりわかりやすいものにするアイディアを得たようです。

参加ボランティア数:3名

ISEFファイナリストサポートの開始

JSEC2021でISEFファイナリストに選ばれた高校生とNSSスタッフの顔合わせ会が2022年1月23日(日)にオンラインで行われました。これからISEF本番に向けて、要旨や発表資料作成のサポートが行われます。

参加ボランティア数:19名