東京上野・国立科学博物館「サイエンススクエア」に出展(2016/08/12〜14)

東京上野の国立科学博物館で開催された科学体験イベント「サイエンススクエア」にて、8月12日から14日にかけて「科学自由研究世界大会(Intel ISEF)日本代表 と元素記号ビンゴをしよう」を出展致しました。出展のタイトルの通り、私たち日本サイエンスサービスでは、元素記号を用いたビンゴをメインイベントとして行いました。そして他にも、Intel ISEFに出場したファイナリストの研究発表、並びに自由研究コンサルティングなどのコーナーを用意させていただきました。3日間で1300名以上のお客様にご来場いただき、科学に興味を持ってくださる人が増えたのではないかと感じました。今回の企画に参加して、「将来科学者になってみたい!」と思ってくれた方が出てくることを願ってやみません。来場者の皆さん、当日は足を運んでくださり、誠にありがとうございました。

ボランティア数 : 23名

来場者数 : 1366名

Intel ISEF 2016の直前研修会をサポート

Intel ISEF 2016開幕まで残り2週間と迫った4月24日、日本学生科学賞より日本代表に選出されたIntel ISEF 2016ファイナリストを対象とした直前研修会が、読売新聞東京本社で行われました。

日本サイエンスサービスは2月の事前研修会、3月の研修会、4月は先週行われた朝日新聞社での直前研修会をサポートしてまいりましたが、Intel ISEF 2016に関係する研修会は、今回が最後となりました。

ファイナリスト達は、学生科学賞の審査員の先生方やNSSのスタッフを相手に、本番と同じく英語での発表、質疑応答を行いました。3月の研修会と比べると、皆さん成長していると発表の姿勢からも感じられました。また、今回はファイナリスト達が作製したポスターについても、最終チェックを行いました。

Intel ISEF 2016まで残すところはゴールデンウィークと数日ですが、その僅かな期間でもファイナリスト達は今回の研修会で見つかった課題を克服し、本番ではより良い発表をしてくれるでしょう。

参加スタッフ:6名

Intel ISEF2016に向けて、直前研修会開催

2016年4月17日(日)、朝日新聞東京本社にてIntel ISEF2016に向けた最終研修会が行われました。今回参加したのは、JSEC2015で選び抜かれたIntel ISEF2016のファイナリストたちです。
今回の研修会の目的はIntel ISEFに向けての最終調整です。これまで準備してきたプレゼンテーションやポスター等で改善できる点を洗い出しました。今回は本番を十分に意識し、同様の大きさに印刷されたポスターを用いてJSEC審査員の先生方やNSSスタッフに向けて英語でのプレゼンを行いました。3月末の研修会を終えてからまだ一カ月ほどしか経っていませんが、彼らのプレゼンのスキルや英語でのコミュニケーション能力の大きな向上が見られました。Intel ISEF2016まで日も短いですが、彼らの成長する力を見る限り、本番当日はもっと力をつけ、大きな成果につなげてくれるのではないかと期待が高まっています。

参加スタッフ数: 6名

国際学生科学技術フェア(Intel ISEF) 2016 日本代表向け研修会を開催

3月24日から27日にかけて、国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2016に日本代表として派遣される高校生のための研修会を、インテル株式会社つくば本社とJST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)東京本部別館にて実施しました。日本サイエンスサービス(NSS)は、研修プログラムの企画立案ならびに、ISEF経験者としての視点からファイナリストにアドバイスを行いました。

研修会に参加したファイナリストは、第59 日本学生科学賞とJSEC2015で受賞し、5月にアリゾナ州フェニックスで開催される国際学生技術フェア(Intel ISEF)2016年大会に日本代表として派遣される高校生27名です。

研修会では、過去のISEF参加者による大会の説明や、ネイティブスピーカーの講師による英語のチェック、研究内容に関するNSSスタッフとの議論などを通して、ファイナリストのスキルアップを図りました。

最終日には、本番同様にすべて英語でプレゼンテーションと質疑応答を実施。ネイティブスピーカーやNSSスタッフからのフィードバックを得て、各プロジェクトが渡米までに克服すべき課題を明確にすることができたようです。

研修プログラムの結びとして、2016年派遣団の結団式を挙行しました。国立研究開発法人 科学技術振興機構 副理事 渡辺美代子様、インテル株式会社 取締役副社長 宗像義恵様より、日本代表生徒に対する激励のお言葉をいただきました。さまざまな方からの期待を背負い、ファイナリストたちは世界の舞台での活躍をそれぞれの胸に誓ったことと思います。彼らがIntel ISEFを最大限に楽しみ、素晴らしい成果とともに帰国してくることを心から願ってやみません。

なお、国際学生科学技術フェア (Intel ISEF) 2016の模様は、開催期間中の現地プレスルームより速報を会員および関係機関に配信するとともに、ISEF情報サイト(http://isef.jp/)にてリリースを行う予定です。

参加スタッフ 26名

「つくばScience Edge2016」にてワークショップを開催

3月25日から26日にかけ、つくば国際会議場にて「つくばScience Edge 2016」が開催されました。つくばScience Edgeは、日頃研究を行っている中高生が,日本全国さらには海外からも集まり、日本語や英語で研究発表を行うコンテストです。日本サイエンスサービス(NSS)は、26日にインテル株式会社の提供によるサイエンスワークショップ「高校生世界最高水準のプレゼンテーションを目指して」の出展をしました。

ファシリテーターを西川功が務め、中高生に向けて、研究を進めるうえで必要な能力を伝えました。今年は、2014年、2015年に高校生科学研究コンテストの世界大会であるIntel ISEFに出場し入賞を果たした本松千波と久保裕亮がプレゼンターとして登壇し、その参加経験をもとに、研究の効果的なプレゼンテーション方法について熱弁しました。終了後には積極的に質問に行く中高生もおり、刺激あるワークショップとなったようで幸いです。

 

参加ボランティア:3名

インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)事前研修会にて、スタッフが解説

第59回日本学生科学賞にてインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)日本代表ファイナリストに選出された8組の中高生の事前研修会が1月31日、読売新聞東京本社にて行われました。日本サイエンスサービスからは、宇山(2009ファイナリスト)および佐藤(2013ファイナリスト)が参加し、英語での書類作成のコツからIntel ISEF本番の過ごし方まで幅広くIntel ISEFを目指すにあたり知っておくべきことを解説しました。佐藤は、次回2016年の開催地であるアリゾナ州フェニックスのIntel ISEF 2013年大会に参加した経験から、フェニックスの砂漠に囲まれた湿度の低い気候の様子や大会での行事の様子を中心に説明しました。宇山は、Intel ISEFの近年の取材経験から、Intel ISEFで求められる研究書類の効果的な書き方や大会で活躍するための心構えなどについて話しました。Intel ISEF日本代表に選ばれてから初回の研修会ということでファイナリストの中高生は終始緊張した面持ちでしたが、Intel ISEF本番に向けて決意を新たにしたようでした。

なお、今回参加したファイナリスト達は同じくIntel ISEFへ派遣される高校生科学技術チャレンジ(JSEC)で選出されたファイナリストとともに、3月に行われるIntel ISEF研修会で英語でのディスカッション練習などより実践的な研修を受講する予定です。3月の研修会やその準備過程で、日本サイエンスサービスがファイナリストの研究発表をサポートする予定です。

First Lego League で世界へ!ー子どもの好奇心に灯をつけるスイッチー

1月16日、竹中工務店東京本店にて「First Lego League で世界へ!」と題して行われた講演会に、NSSスタッフが演者として参加しました。

当日は国際ロボット競技会であるFLLの日本代表のメンバーと共に、次世代の国際大会出場者へ向けてセッションが行われました。会場には親子連れの聴講者が多く、小さな子供たちも熱心にメモを取る姿が見受けられました。またこの他にも、FLLについてのデモンストレーションや、国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)の紹介などが行われました。

参加ボランティア数:4名

グローバルサイエンスキャンパス全国受講生研究発表会にてIntel ISEFを紹介

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)主催でグローバルサイエンスキャンパスおよび次世代科学者育成プログラムの「全国受講生研究発表会」が一橋大学で行われました(9月20日)。ここで発表をしていたのは全国の1千人以上から選抜された科学研究をしてきた中高生たちです。

私たちNSSスタッフはインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)出場経験者として、中高生たちのブースをみて回り、アドバイスや質問を行いました。また、彼らにIntel ISEFファイナリストを目指してもらうべく、Intel ISEFや我々NSSの紹介をさせていただきました。

そして発表会を終えた後、OB・OG含めた研究交流会を行いました。中高生たちが分野や年齢の垣根を越え、研究について気軽に語り合う場になり大変盛り上がりました。

最後にはOB・OGが「今の中高生たちに伝えたいこと」を伝え、全国受講研究発表会は幕を閉じました。

今回のNSSの活動を通して、いつしか今回の中高生たちがIntel ISEFファイナリストとなって再会できることを心から楽しみにしています。

参加ボランティア数8名

東京上野・国立科学博物館「サイエンススクエア」に出展(2015/08/07~09)

東京上野の国立科学博物館で開催された科学体験イベント「サイエンススクエア」にて、8月7日から9日にかけて「科学自由研究世界大会(Intel ISEF)日本代表 と元素記号ビンゴをしよう」を出展致しました。日本サイエンスサービスでは、元素記号を使ったビンゴを中心に、Intel ISEFで実際に使用されたポスターを利用した研究発表や自由研究コンサルティングなどのコーナーを用意し、小学生から科学や科学自由研究コンテストに興味を持ってもらえるよう企画致しました。今回、3日間で1000名を超えるお客様にご来場いただき、多くの方にIntel ISEF日本代表の存在を身近に感じてもらえたようでした。

参加ボランティア数: 18名

助成: インテル財団

来場者数:1179人