広島県福山市加茂小学校で科学研究学習会を開催

2005年7月22日(金)、理数大好きモデル地域指定校である広島県福山市立加茂小学校にて、5〜6年生の希望者60名を対象として「科学研究学習会」を開催しました。NSSスタッフの長谷川仁子と村本哲哉が、自らの科学自由研究の体験を基にした話をしたほか、顕微鏡観察を通して科学自由研究を行う際の気をつけるべきポイントの指導を行いました。

(参加ボランティア:2名)

科学自由研究フェスタを開催

2005年7月16日(土)、17日(日)に、岐阜県瑞浪市にある岐阜県先端科学技術体験センター「サイエンスワールド」で「科学自由研究フェスタ」を開催しました。科学自由研究への関心を高めるとともに、科学コンテストについても広く知ってもらうことを目的に、単なる相談だけでなく、実験デモや過去の受賞作品を展示しました。実験デモでは、4名のスタッフが自分たちの研究を階段ステージで披露しました。また、高橋代表による保護者・指導者向け講座も行われました。来館者の方々が熱い眼差しが印象深くもありました。  来場者は、2日間で、およそ1300名。科学自由研究コンサルタントのコーナーでは、NSS独自のコンサルティング手法により44組の相談に乗りました。また、自然科学観察コンクール、日本学生科学賞、JSECなど国内の科学コンテストの紹介も行い、多くの方々に国際学生科学フェア(Intel ISEF)やそれぞれのコンテストの過去の受賞作品もごらんいただきました。

主催:NPO法人日本サイエンスサービス
岐阜県先端科学技術体験センター
協賛:アジレントテクノロジー株式会社
インテル株式会社

(参加ボランティア:9名)

国際学生科学フェア(intel ISEF)リコー賞受賞者との交流会に参加

 今年の国際学生科学フェア(intel ISEF)で、リコーサステナブルデベロプメント(Ricoh Sustainable Development)賞を受賞者したタイラー君とダニエル君が来日。NSSのメンバーで日本からの同フェア参加経験者7名と交流会を行いました。  その内容は、リコー御殿場事務所の工場見学と新横浜の中央研究所訪問。午前中の工場見学ではリコーのビジネス展開に伴う工場革新の理念を学び、その後実際にコピー機を生産している現場へ出向きその様子を見学しました。工場では、客のニーズに答えるためにコンピュータを使って制御しいているデジタルな面もあれば、それらを一つずつ手作業で行うというアナログな面もありました。午後は研究所を一通り訪問したあと、受賞者の2人とNSSメンバー、そして、リコーの職員の方によるプレゼンが行われました。その後、受賞者らと夕食を共にし、大変有意義な時間を過ごすことができました。

(参加ボランティア:7名)

JSEC2004入賞作品集を作成しました。

ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ(JSEC・朝日新聞社主催)の2004年度入賞作品集を制作し、PDFファイルで公開しました。主催者側で製作予定がなかったことから、NSSが独自に受賞した生徒と指導者に直接原稿執筆を依頼、受賞者の協力のもと実現しました。今後、JSECに挑戦しようとする高校生の参考になることを期待しています。

筑波大学学長と懇談

筑波大学の岩崎洋一学長と、筑波大学または筑波大学大学院に在籍中のISEF(国際学生科学フェア)経験者11名との懇談会が実現しました。岩崎学長には、ISEFのことや、NSSの活動に、たいへん興味を示していただき、NSSスタッフとして大きな喜びでした。 なお、筑波大学には、ISEFを経験したNSSスタッフが多く、NSS活動の一大拠点となっています。

(参加ボランティア:11名)

国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)に参加。現地から報告も。

米国アリゾナ州フェニックスで開催された「国際学生科学技術フェア( Intel ISEF )」に、NSSより次のメンバーが参加しました。

・審査員:高橋正征・須藤伝悦
・教育アカデミー:長谷川仁子
・取材・報道:村本哲哉
・生徒支援:風間大輔・磯村梓

また、現地プレスルームより速報を正会員と関係機関に配信するとともに、「ISEF情報サイト」にてリリースしました。教育アカデミーでは、独立行政法人科学技術振興機構担当者とスーパーサイエンススクールの芝浦工業大学付属高校の教員とともに、各国の関係者同士との親睦を図り、情報交換を行いました。

(参加ボランティア:6名)

国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)壮行会および臨時総会 を開催。

2005年4月29日14時30分より、茨城県つくば市市民活動センターにて、Intel ISEF 壮行会 兼 臨時総会を実施しました。
高校生のための「科学のオリンピック」と言われる「国際学生科学技術フェア( Intel ISEF )」に、本年は下記の6名のスタッフが参加することになりました。彼らを激励するとともに出発前の思いを語っていただきました。

<2005年 Intel ISEF 参加スタッフ>
Grand Award 審査員:高橋正征
特別賞審査員:須藤伝悦
教育アカデミー:長谷川仁子
プレス(取材):村本哲哉
日本学生科学賞受賞学生サポート:風間大輔・磯村梓

また、臨時総会も行い、定款の改正やISEF経験者の親睦会をサポートしていくことなどを議決しました。

(参加ボランティア:12名)

国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)日本代表者の研修会に協力しました。

「科学のオリンピック」と言われる「国際学生科学技術フェア( Intel ISEF )」に日本代表として派遣される高校生のための研修会が、3月28日から31日にかけてインテル本社にて実施されました。NSSは、専門的な部分でのアドバイスをさせていただきました。  参加した高校生は、日本学生科学賞JSEC2004で受賞し、5月にアリゾナ州フェニックスで開催される Intel ISEF に日本代表として派遣される高校生9名。4日間にわたり、Intel ISEFの概要から、英語によるプレゼンテーション方法までを学びました。  昨年、Intel ISEF に参加した4名の「先輩」も、自らの体験をもとにアドバイス。高校生の研究発表用プレゼンテーションを大学生が一緒になって考え、中堅スタッフがそれをサポート。少しでもお役に立てたなら、NSSとしても大きな喜びです。彼らの活躍を期待したいと思います。

(参加ボランティア:16名)

自然科学観察コンクール表彰式に出席。受賞者の声を取材しました。

2月5日(土)東京都文京区の如水会館にて行われた自然科学観察コンクール表彰式にて出席し、受賞作品および受賞者の声を取材させていただきました。このコンクールは小学生も対象にしており、科学自由研究コンテストの受賞がどれほど励みになっているか、どのような研究作品が受賞しているのかを知ることで、今後の「科学自由研究コンサルタント」事業の参考にしようと考えています。

参加ボランティア:3名