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報道関係・その他関係者のみなさまへ – To the press and whom it may concern:
日本サイエンスサービスでは、リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)にて日本代表の様子を撮影した写真等の各種メディアへの提供実績が多数ございます。詳しくはこちらまでお問合せください。Regeneron ISEF 2025 コロンバス大会につきましても、現地にて取材・撮影を行う予定のほか、事前に行った研修会での準備の様子などもご用意可能です。なお、リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)を報道される際は、混乱を防ぐため、文部科学省プレスリリースと同様に「リジェネロン国際学生科学技術フェア」もしくは「Regeneron ISEF」の名称をお使いいただくようお願い致します。
Nippon Science Service (NSS) is the official press for the Regeneron International Science and Engineering Fair (Regeneron ISEF). As we did in previous competitions, we will cover and take photos of the Regeneron ISEF 2025. Not only the fair photos, but we can also share the photos from part of the training, national fairs, etc. When you use those photos, please mention Nippon Science Service. If you have any questions, please contact us.
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ISEF2026の直前研修会開催
来月開催されるリジェネロン国際学生科学技術フェア(ISEF2026)に、日本代表として出場するファイナリストの直前研修会が、4月19日に品川のソニーグループ株式会社本社オフィスにて行われました。対面とオンラインで20名のファイナリストが参加しました。

午前中は、各自が持参したポスターや発表資料の確認を行い、発表練習にも取り組みました。この時間には、NSSスタッフから発表に対して個別にフィードバックを行いました。また、ファイナリスト同士で改善のアイデアを共有する様子も見られ、日本代表チームとして支え合う姿勢が築かれ始めていることが感じられました。また、昼食の時間を通して、ファイナリスト同士が打ち解けていく様子もうかがえました。
午後には、大学の先生方を前に英語による模擬審査が行われました。先生方から多くの鋭い質問やフィードバックをいただき、改善すべき点が明確になったのではないかと思われます。英語での発表に不安を抱くファイナリストも多く見られましたが、この模擬審査を通して、ISEFに向けて自信をつけることができた参加者もいたことでしょう。

多くのファイナリストがこの研修を通して、1か月後にISEFに出場する実感を持ったことと思います。残りの1か月、ファイナリストの皆さんが万全の準備を整え、ISEFで最高の発表ができるよう、NSSスタッフ一同も引き続き全力でサポートしてまいります。

(参加スタッフ数:14名)
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Regeneron ISEF 2026 研修会をサポート
日本学生科学賞から選抜されRegeneron ISEF 2026に日本代表として出場するファイナリスト8名に向けた研修が、2026年4月10日(金)、11日(土)に読売新聞社東京本社にて実施されました。日本サイエンスサービス(NSS)のスタッフは2日目に行われたプレゼンおよび質疑応答の練習に参加しました。
NSSでは、日本学生科学賞からISEFに出場するファイナリストらに向けて、毎年プレゼン練習や質疑応答練習の研修を通してサポートを行っています。今回の研修では、実際にISEFに出場した経験を活かし、質疑応答練習に加えプレゼンやポスター等に対するフィードバックを行いました。本番を想定し、質疑応答練習は基本的に英語で行われました。
ISEF 2026は現地時間5月9日より開催されます。本番まで1か月弱と短いですが、今回発見した改善点を見直して、大会当日に最高のプレゼン・質疑応答ができるように頑張ってください。皆さんがISEFという大会そのものを全力で楽しめるよう、NSS一同応援しています。
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ISEF日本代表研修会を実施しました

第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2025)からリジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)へ挑戦する日本代表の研修会を、3月28日にオンラインで開催しました。 朝早くから夕方まで、休憩を挟みながらも非常に密度の高いハードなスケジュールとなりましたが、参加した日本代表の皆さんの真剣な姿勢が大変印象的な一日でした。
午前にはNSSスタッフより、資料作成のポイントや質疑応答に関する体験談、英語でのプレゼンテーションのコツについて説明を行いました。初めは英語での発表に不安を感じている様子も見受けられましたが、アドバイスを通じて、本番を心待ちにする前向きな気持ちへと変化があれば幸いです。
お昼休みには、日本代表同士が積極的に交流する場面も多く見られました。同じ目標を持つ仲間として結束がより一層深まっていくのを感じることができました。
また、日本語によるショートプレゼンと質疑応答では、普段の詳しいプレゼンテーションとは異なり、限られた時間内で要点を伝えることに苦労している方も多くみられましたが、その一方、JSEC参加時よりも大きく発展・成長した姿が印象的でした。その後、ブレイクアウトルームに分かれ、スタッフと1対1でポスターや原稿、質疑応答の準備を行いました。ISEFという大きな舞台において、自らが全力で取り組んできた研究をどのように魅せるかを試行錯誤する日本代表の姿を見て、NSSスタッフも大きな刺激を受けました。
本番に向けて、準備がいよいよ最終段階に入りますが、日本代表の努力が実を結ぶよう、私たちスタッフもしっかりとサポートを続けていきます。
代表の皆さん、本当にお疲れ様でした!
[参加スタッフ数:15]

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ISEF2026のデザイン研修会を実施しました。
2026年2月15日、日本学生科学賞から選抜されたISEF 2026日本代表に向けて日本サイエンスサービス(NSS)のスタッフによるデザイン研修がオンラインにて実施されました。
日本学生科学賞からISEFに出場するファイナリストに向けて、毎年ISEFに提出する研究ポスターのデザイン研修をNSSスタッフが行い準備をサポートしています。今回のデザイン研修では、ISEFのポスター作製やオンライン上のスライド資料の作成に向けて、ポスターやスライドを作製する上での注意事項やコツなどについて説明が行われました。
これから5月の本番に向けて準備が忙しくなりますが、今回のデザイン研修などで学んだ方法を参考にしながら提出書類について準備して頂けたらなと思っております。NSSはファイナリストの皆さんにとってISEFが最高の経験となるよう全力で応援していきます。
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ISEF2026研修会にてISEFの紹介を行いました
日本学生科学賞から派遣されるISEF2026ファイナリストを対象とした第1回研修会が、2026年1月25日(日)に読売新聞東京本社にて行われました。研修会では、ISEFに向けて必要となる各種提出書類の説明や、メンターとの打ち合わせが行われました。
日本サイエンスサービスからは、「ISEFをもっと知ろう」というテーマで、ISEFのスケジュールや大会の雰囲気について、近年のファイナリストの体験談を交えながら紹介しました。
提出書類や事前手続きの多さに圧倒されながらも、合間の時間にはファイナリスト同士が積極的に交流する様子が見られ、互いに励まし合いながら一日を乗り切る姿が印象的でした。
今年もNSSは、ISEFに臨む日本代表の皆さんを全力でサポートしてまいります。
(参加スタッフ数:4人)

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ISEF 2026へ向けて始動! 第1回ISEFファイナリスト研修会を開催
2026年1月12日、高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)から選抜されたISEF2026日本代表ファイナリストと、日本サイエンスサービス(NSS)スタッフによる研修会をオンラインで開催しました。
NSSでは毎年、世界大会であるISEFに向けて、ファイナリストの発表資料作成や英語プレゼンテーションの指導などを全面的にサポートしています。今回の研修会は、そのキックオフとして行われました。
ミーティング前半では、ISEFの詳細な紹介に加え、渡航までの準備スケジュールやサポート体制についてスタッフより説明を行いました。 後半はグループごとのブレイクアウトルームに分かれ、ファイナリストと担当メンターが自己紹介やISEFへの意気込みを語り合い、親睦を深めました。その中では、今後の進め方の確認だけでなく、本番に向けた不安や疑問点についても活発な相談が行われ、ファイナリストの皆さんの熱意が伝わってくる時間となりました。
5月の本番に向けて、いよいよ準備が本格化します。ファイナリストの皆さんが悔いなく最高の経験ができるよう、スタッフ一丸となって応援・サポートしていきます。これからのファイナリストの活躍にご期待ください!
[参加スタッフ数:15]
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第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2025)の運営サポート

2025年12月13日から14日にかけて第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2025)最終審査会が開催されました。今年は、応募総数506件、885名もの人が参加し、その中から厳正な審査を経て、特に優秀であると認められた37研究が最終審査へ進みました。
NSSでは審査を終えたファイナリストが、審査の場とは異なる、よりリラックスした雰囲気の中で交流することを目的として生徒交流会(ブース公開)を実施しました。参加者は、お互いの研究内容を発表し合い、分野が全く異なる研究であっても熱心に耳を傾け、また、似た分野の研究については深く掘り下げて議論を交わしました。お互いの研究に対してコメントし合ったり、他校の引率の先生方に発表したりするなど、参加者が互いに刺激を受け合っている姿が非常に印象的でした。さらに、この交流会では、ファイナリスト間での投票が行われ、その結果に基づき、ファイナリスト大賞5件が決定され、表彰されました。
生徒交流会(ブース公開)後には、表彰式と懇親会にも参加させていただきました。長期間にわたり重ねた努力が評価される瞬間を拝見し、素直に喜びを爆発させる姿や、喜びを静かに受け止める姿を見て、過去にその舞台に立った経験を持つ者として、胸に迫るものがありました。受賞者一人ひとりのコメントからは、科学研究に対する純粋な熱意が強く伝わってきました。懇親会に参加した際には、審査や表彰を終えたファイナリストの皆さんが、疲れを見せながらも、研究をやり遂げた達成感に満ちた、晴れ晴れとした表情をされていたのが印象的でした。
NSSは、今後も科学研究に情熱を注ぐ若き研究者たちの活動を力強く支援してまいります。
[参加スタッフ数:14]
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第69回日本学生科学賞 中央表彰式 運営サポート
第69回日本学生科学賞の中央表彰式が12月19日(金)に実施されました。
今年は全国から約7万5000点の応募があり、地方・事前審査、予備審査を通過した40作品が最終審査に残りました。中央表彰式ではそれらの研究に対して各賞の授与がなされ、努力と成果が称えられました。会場では、生徒の皆さんが喜びを分かち合う姿が見られました。
NSSは今年も中央表彰式に先立ち、生徒交流会と指導者交流会を運営し、表彰式の運営サポートを行いました。生徒交流会では、Word2Vecクイズ、ペーパーブリッジ、フェルミ推定クイズといった企画を実施し、中高生が年齢や研究分野の垣根を超えて親睦を深められる機会を設けました。全国から集まった研究仲間と交流できる貴重な場に、生徒の皆さんも積極的に参加し、大いに楽しんでいる様子でした。指導者交流会では、参加校の先生方の間で、研究指導や科学教育に関するアイデア等の意見交換をしていただく場を運営しました。
最終審査で選ばれた6作品は、2026年5月にアメリカのアリゾナ州フェニックスにて開催されるリジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)に日本代表として派遣される予定です。NSSは、代表生徒が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、サポートに尽力していきます。
参加ボランティア数:9人
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サイエンスアゴラ2025に出展しました!

2025年10月25日(土)〜26日(日)に開催された「サイエンスアゴラ2025」に出展しました。サイエンスアゴラ2025は、東京・お台場のテレコムセンターと日本科学未来館にて開催された科学イベントです。日本サイエンスサービス(NSS)は「明日の研究者は、君だ!研究の入口をゲームで学ぼう!」というタイトルで出展しました。本企画は、カードゲームと研究発表を通して、学校ではあまり触れない「研究」がどんなものかを楽しく学べる機会を提供することを目的として行われました。
カードゲームは、科学研究の最初の一歩の踏み出し方を擬似的に体験するために、NSSが独自に開発しました。多くの研究は、ある既知の事実に対して何らかの疑問を抱き、その疑問を解決するアプローチを考えることから始まります。本ゲームでは、NSSスタッフがISEFに出展した研究や、実在の有名な研究を題材にとり、その契機となった「既知の事実」から研究計画を発案してもらうというコンセプトで行いました。具体的には、研究の契機となる事実が記された「事実カード」を山札、研究方法として用いられる方法を記した「手段カード」をプレイヤーの手札として準備します。ランダムにめくられた「事実カード」から、自分なりの「疑問」をプレイヤーに考えてもらい、その「疑問」を解決するためにどんな手段を使えるかということを「手段カード」を出しながら説明してもらいます。説明がきちんとできたら得点をゲットできます。約120人の来場者にこのカードゲームで遊んで頂きました。プレイヤーの多くは小学生でしたが、彼らが抱いた疑問をどのように「研究」へと発展させていくのか、スタッフとの丁寧な対話を通して伝えることができたと感じています。

オリジナルカードゲームでは、来場者の皆様から色々な研究アイデアが湧き出しました 研究発表では、NSSスタッフが高校生時代に国際大会(ISEF)で実際に発表した研究をポスター形式で紹介しました。ポスターを通して本団体に興味を持ってくださる方が多数おり、数多くの方にNSSスタッフの研究を伝えることができました。 2日間を通して、多くの方に科学研究コンテスト、そして研究という営みに興味を持っていただけたのではないかと思います。足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

ISEFでの研究内容をポスターで紹介しました 
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Regeneron ISEF 2025 オンライン発表練習会を賛助会員と共に実施
Regeneron ISEF 2025に出場するファイナリストの発表練習会が、NSS賛助会員である株式会社フォルテ様(以下、フォルテ)のご協力のもと、4月30日から5月9日にかけてオンラインで行われました。
本練習会は、発表練習及び質疑応答練習を通して英語の発音指導などを行なっていただきました。
これまで ISEFファイナリストは、NSSスタッフや日本の大学教授の先生方を模擬審査員役として繰り返し発表練習に取り組んできました。一方で本番のISEF審査員は世界中から集まった専門家であり、さらにレベルの高いスピーキング能力が求められます。これまでの練習でプレゼンテーション能力を高めてきたファイナリストにとっては、フォルテスタッフの方との個別で密な練習は強力な仕上げとなり、自信にもつながったのではないでしょうか。
Regeneron ISEF 2025は、米国・オハイオ州コロンバスにて2025年5月10日~16日に開催されます。現在ファイナリストたちは発表に向けて最終チェックと準備を進めているところです。
これからのファイナリストの活躍にもご注目いただき、引き続きご声援をいただけますと幸いです。
Follow @npo_nss先日米国LAで開催された #RegeneronISEF についてのプレスリリースを公開しました。
— 日本サイエンスサービス(NSS) (@npo_nss) May 21, 2024
科学研究の国際大会で日本の高校生が部門優秀賞1等など6賞受賞 https://t.co/bJVxtALrHZ @PRTIMES_JPより



