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報道関係・その他関係者のみなさまへ – To the press and whom it may concern:
日本サイエンスサービスでは、リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)にて日本代表の様子を撮影した写真等の各種メディアへの提供実績が多数ございます。詳しくはこちらまでお問合せください。Regeneron ISEF 2025 コロンバス大会につきましても、現地にて取材・撮影を行う予定のほか、事前に行った研修会での準備の様子などもご用意可能です。なお、リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)を報道される際は、混乱を防ぐため、文部科学省プレスリリースと同様に「リジェネロン国際学生科学技術フェア」もしくは「Regeneron ISEF」の名称をお使いいただくようお願い致します。
Nippon Science Service (NSS) is the official press for the Regeneron International Science and Engineering Fair (Regeneron ISEF). As we did in previous competitions, we will cover and take photos of the Regeneron ISEF 2025. Not only the fair photos, but we can also share the photos from part of the training, national fairs, etc. When you use those photos, please mention Nippon Science Service. If you have any questions, please contact us.
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第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2025)の運営サポート

2025年12月13日から14日にかけて第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2025)最終審査会が開催されました。今年は、応募総数506件、885名もの人が参加し、その中から厳正な審査を経て、特に優秀であると認められた37研究が最終審査へ進みました。
NSSでは審査を終えたファイナリストが、審査の場とは異なる、よりリラックスした雰囲気の中で交流することを目的として生徒交流会(ブース公開)を実施しました。参加者は、お互いの研究内容を発表し合い、分野が全く異なる研究であっても熱心に耳を傾け、また、似た分野の研究については深く掘り下げて議論を交わしました。お互いの研究に対してコメントし合ったり、他校の引率の先生方に発表したりするなど、参加者が互いに刺激を受け合っている姿が非常に印象的でした。さらに、この交流会では、ファイナリスト間での投票が行われ、その結果に基づき、ファイナリスト大賞5件が決定され、表彰されました。
生徒交流会(ブース公開)には、表彰式と懇親会にも参加させていただきました。長期間にわたり重ねた努力が評価される瞬間を拝見し、素直に喜びを爆発させる姿や、喜びを静かに受け止める姿を見て、過去にその舞台に立った経験を持つ者として、胸に迫るものがありました。受賞者一人ひとりのコメントからは、科学研究に対する純粋な熱意が強く伝わってきました。懇親会に参加した際には、審査や表彰を終えたファイナリストの皆さんが、疲れを見せながらも、研究をやり遂げた達成感に満ちた、晴れ晴れとした表情をされていたのが印象的でした。
NSSは、今後も科学研究に情熱を注ぐ若き研究者たちの活動を力強く支援してまいります。
[参加スタッフ数:14]
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第69回日本学生科学賞 中央表彰式 運営サポート
第69回日本学生科学賞の中央表彰式が12月19日(金)に実施されました。
今年は全国から約7万5000点の応募があり、地方・事前審査、予備審査を通過した40作品が最終審査に残りました。中央表彰式ではそれらの研究に対して各賞の授与がなされ、努力と成果が称えられました。会場では、生徒の皆さんが喜びを分かち合う姿が見られました。
NSSは今年も中央表彰式に先立ち、生徒交流会と指導者交流会を運営し、表彰式の運営サポートを行いました。生徒交流会では、Word2Vecクイズ、ペーパーブリッジ、フェルミ推定クイズといった企画を実施し、中高生が年齢や研究分野の垣根を超えて親睦を深められる機会を設けました。全国から集まった研究仲間と交流できる貴重な場に、生徒の皆さんも積極的に参加し、大いに楽しんでいる様子でした。指導者交流会では、参加校の先生方の間で、研究指導や科学教育に関するアイデア等の意見交換をしていただく場を運営しました。
最終審査で選ばれた6作品は、2026年5月にアメリカのアリゾナ州フェニックスにて開催されるリジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)に日本代表として派遣される予定です。NSSは、代表生徒が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、サポートに尽力していきます。
参加ボランティア数:9人
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サイエンスアゴラ2025に出展しました!

2025年10月25日(土)〜26日(日)に開催された「サイエンスアゴラ2025」に出展しました。サイエンスアゴラ2025は、東京・お台場のテレコムセンターと日本科学未来館にて開催された科学イベントです。日本サイエンスサービス(NSS)は「明日の研究者は、君だ!研究の入口をゲームで学ぼう!」というタイトルで出展しました。本企画は、カードゲームと研究発表を通して、学校ではあまり触れない「研究」がどんなものかを楽しく学べる機会を提供することを目的として行われました。
カードゲームは、科学研究の最初の一歩の踏み出し方を擬似的に体験するために、NSSが独自に開発しました。多くの研究は、ある既知の事実に対して何らかの疑問を抱き、その疑問を解決するアプローチを考えることから始まります。本ゲームでは、NSSスタッフがISEFに出展した研究や、実在の有名な研究を題材にとり、その契機となった「既知の事実」から研究計画を発案してもらうというコンセプトで行いました。具体的には、研究の契機となる事実が記された「事実カード」を山札、研究方法として用いられる方法を記した「手段カード」をプレイヤーの手札として準備します。ランダムにめくられた「事実カード」から、自分なりの「疑問」をプレイヤーに考えてもらい、その「疑問」を解決するためにどんな手段を使えるかということを「手段カード」を出しながら説明してもらいます。説明がきちんとできたら得点をゲットできます。約120人の来場者にこのカードゲームで遊んで頂きました。プレイヤーの多くは小学生でしたが、彼らが抱いた疑問をどのように「研究」へと発展させていくのか、スタッフとの丁寧な対話を通して伝えることができたと感じています。

オリジナルカードゲームでは、来場者の皆様から色々な研究アイデアが湧き出しました 研究発表では、NSSスタッフが高校生時代に国際大会(ISEF)で実際に発表した研究をポスター形式で紹介しました。ポスターを通して本団体に興味を持ってくださる方が多数おり、数多くの方にNSSスタッフの研究を伝えることができました。 2日間を通して、多くの方に科学研究コンテスト、そして研究という営みに興味を持っていただけたのではないかと思います。足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

ISEFでの研究内容をポスターで紹介しました 
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Regeneron ISEF 2025 オンライン発表練習会を賛助会員と共に実施
Regeneron ISEF 2025に出場するファイナリストの発表練習会が、NSS賛助会員である株式会社フォルテ様(以下、フォルテ)のご協力のもと、4月30日から5月9日にかけてオンラインで行われました。
本練習会は、発表練習及び質疑応答練習を通して英語の発音指導などを行なっていただきました。
これまで ISEFファイナリストは、NSSスタッフや日本の大学教授の先生方を模擬審査員役として繰り返し発表練習に取り組んできました。一方で本番のISEF審査員は世界中から集まった専門家であり、さらにレベルの高いスピーキング能力が求められます。これまでの練習でプレゼンテーション能力を高めてきたファイナリストにとっては、フォルテスタッフの方との個別で密な練習は強力な仕上げとなり、自信にもつながったのではないでしょうか。
Regeneron ISEF 2025は、米国・オハイオ州コロンバスにて2025年5月10日~16日に開催されます。現在ファイナリストたちは発表に向けて最終チェックと準備を進めているところです。
これからのファイナリストの活躍にもご注目いただき、引き続きご声援をいただけますと幸いです。
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ISEF2025に向けた発音指導の支援
Regeneron ISEF 2025の開催まで残りわずかとなり、出場する日本代表生徒の準備も本番に向けた調整の段階となってまいりました。この度、日本サイエンスサービス(NSS)の賛助会員であるカクタス・コミュニケーションズ様のご協力のもと、ファイナリストらに対して発表練習および発音指導が行われました。
ISEFの審査においては研究内容のみに限らず、その伝え方も非常に重要な要素の一つです。英語で発表や質疑応答を行うために、聞き手に伝わりやすい自然な発音で正確に話すことが求められます。今回のファイナリスト支援においては、生徒ひとりひとりの発表練習に対して、カクタス・コミュニケーションズ様から発音に関するフィードバックを頂きました。さらにネイティブの方による発表原稿に即した録音データも頂き、ファイナリストらは各々の研究に関連する自然な発話を学ぶことができました。
科学研究の発表においては学校では習わない専門的な用語や表現が多用されます。これらを正しく発音することはファイナリストらにとって大変なことではありますが、研究の面白さをありのままに聞き手に伝えるために乗り越えるべきところでもあります。今回のご支援によって、ファイナリストらは研究発表において伝え方という点で大きく前進することができました。
カクタス・コミュニケーションズについて(https://cactusglobal.com/jp/)
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Regeneron ISEF2025開催期間中、最新情報を随時お届けします -NSS will bring you the breaking news on ISEF 2025
今年もリジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)開催が近づいてまいりました。昨年に引き続き日本代表が現地で参加します。日本サイエンスサービスでは、現地時間2025年5月10日から16日にかけて米国オハイオ州コロンバスで行われるリジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)において、現地にプレススタッフを派遣し、最新情報をお届けします。X(@npo_nss)とInstagram(@npo_nss)では、写真とともに最新のファイナリストの様子をリアルタイムで発信しています。また、 ISEF情報サイトでは、開催期間中、毎日、1日のまとめを配信いたします。また、報道関係の方はこちらもご覧ください。
From May 10th, EDT, Regeneron International Science and Engineering Fair (Regeneron ISEF) will begin in Columbus, Ohio. Nippon Science Service (NSS) will dispatch NSS stuff to Columbus and provide you with the breaking news. On X (@npo_nss) and Instagram (@npo_nss), we share pictures that show how the finalists spend Regeneron ISEF. Moreover, at the end of the day, we offer you the daily news of Team Japan. If you belong to the press, please check this.
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ISEF2025に向けたプレゼン資料の質を高める支援
日本サイエンスサービス(NSS)では賛助会員のカクタス・コミュニケーションズ様のご協力のもと、Regeneron ISEF 2025に出場する日本代表高校生に対して、発表で必要となるアブストラクト、リサーチプラン、発表用ポスター、オンライン発表資料の英文校正支援を行いました。
カクタス・コミュニケーションズ様には、毎年英文校正サービス「Editage」をご提供いただき、作成資料の質を高めるうえで多大なご支援をいただいています。また、AI英文校正ツール「Paperpal」のご提供により、英文の事務手続き書類においてもサポート体制が強化されました。
今年も、英語での発表経験の少ないファイナリストに対し、NSSスタッフの知識や経験を活かしつつ、これらの支援ツールを最大限に活用することで、実践的かつ具体的なアドバイスを行うことができました。
中でも、アブストラクトは250語以内という制限の中で、研究の要点と魅力を的確に伝える必要があります。そのため、英文校正サービスを通じた適切な英語表現の提案は、内容をより分かりやすく伝え、表現を明瞭にするために欠かせないサポートとなりました。
ISEFで求められる英語は、日常英会話とは異なる専門性の高い科学英語です。そのため、多くの日本のファイナリストにとって、こうした支援が大きな力となっています。ご支援のおかげで、ファイナリスト自身が納得のいく資料が出来上がりつつあります。今後もNSSでは、賛助会員様のご協力のもと、ISEF日本代表の挑戦を全力でサポートしてまいります。
なお、Regeneron ISEF 2025は、現地時間2025年5月10日から16日にかけて、米国・オハイオ州コロンバスで開催されます。今年も日本代表の活躍にご期待ください。
カクタス・コミュニケーションズについて(https://cactusglobal.com/jp/)
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ISEF2025の直前研修会開催
2025年4月20日(日)、高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)から選抜され、Regeneron ISEF 2025へ出場を決めた日本代表たちの直前研修会が、東京・品川のソニーグループ株式会社 本社オフィスにて実施されました。今回の研修会は、発表資料のブラッシュアップや現地でのプレゼンを想定した模擬審査などが目的で、対面とオンラインで18名のファイナリストが参加しました。

模擬審査では、JSEC審査委員の先生方に加えて大学教員のNSSスタッフも審査員役として加わり、本番仕様のポスターを用いた英語でのプレゼンテーション練習が行われました。NSSスタッフは研修会の進行、発表資料のデザインやプレゼンテーションについて個別にアドバイスをしました。

今回の研修会を通して、不安に感じていた部分に自信を持つようになり、英語での発表の上達、改善点の発見につながりました。ISEF本番までの残り3週間、引き続きNSSスタッフ一同、ファイナリストが最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートしていきます。
(参加スタッフ数:13名)
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ISEF2025ファイナリスト研修会のサポート
日本学生科学賞から選抜されRegeneron ISEF 2025に日本代表として出場するファイナリスト6名に向けた研修会が、2025年4月19日(土)に読売新聞社東京本社にて開催されました。研修会では、現地での発表を想定した発表練習やポスターのブラッシュアップが行われました。
NSSでは日本学生科学賞からISEFに出場するファイナリストに向けて、毎年プレゼンや質疑応答練習研修を行っています。今回の研修会では、質疑応答練習やISEF出場経験を活かしたアドバイスを行いました。
この研修会の中で、これまで準備してきた成果を発揮すると同時に、メンターの先生方やNSSのアドバイスを受け、ISEFに向けてよりモチベーションが高まってきたように感じます。これから研修で学んだことを参考にしながら、本番に向けてさらに準備を進めていくことかと思います。
本番まで1ヶ月を切り、緊張しているような様子もありましたが、世界の人に皆さんの研究をアピールし、ISEFという貴重な経験を楽しんで頂けるよう、NSS一同応援しています。
(参加スタッフ数:7名)
Follow @npo_nss先日米国LAで開催された #RegeneronISEF についてのプレスリリースを公開しました。
— 日本サイエンスサービス(NSS) (@npo_nss) May 21, 2024
科学研究の国際大会で日本の高校生が部門優秀賞1等など6賞受賞 https://t.co/bJVxtALrHZ @PRTIMES_JPより



