第69回日本学生科学賞 中央表彰式 運営サポート

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第69回日本学生科学賞の中央表彰式が12月19日(金)に実施されました。

今年は全国から約7万5000点の応募があり、地方・事前審査、予備審査を通過した40作品が最終審査に残りました。中央表彰式ではそれらの研究に対して各賞の授与がなされ、努力と成果が称えられました。会場では、生徒の皆さんが喜びを分かち合う姿が見られました。

NSSは今年も中央表彰式に先立ち、生徒交流会と指導者交流会を運営し、表彰式の運営サポートを行いました。生徒交流会では、Word2Vecクイズ、ペーパーブリッジ、フェルミ推定クイズといった企画を実施し、中高生が年齢や研究分野の垣根を超えて親睦を深められる機会を設けました。全国から集まった研究仲間と交流できる貴重な場に、生徒の皆さんも積極的に参加し、大いに楽しんでいる様子でした。指導者交流会では、参加校の先生方の間で、研究指導や科学教育に関するアイデア等の意見交換をしていただく場を運営しました。

最終審査で選ばれた6作品は、2026年5月にアメリカのアリゾナ州フェニックスにて開催されるリジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)に日本代表として派遣される予定です。NSSは、代表生徒が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、サポートに尽力していきます。

参加ボランティア数:9人

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