第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2025)からリジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)へ挑戦する日本代表の研修会を、3月28日にオンラインで開催しました。 朝早くから夕方まで、休憩を挟みながらも非常に密度の高いハードなスケジュールとなりましたが、参加した日本代表の皆さんの真剣な姿勢が大変印象的な一日でした。
午前にはNSSスタッフより、資料作成のポイントや質疑応答に関する体験談、英語でのプレゼンテーションのコツについて説明を行いました。初めは英語での発表に不安を感じている様子も見受けられましたが、アドバイスを通じて、本番を心待ちにする前向きな気持ちへと変化があれば幸いです。
お昼休みには、日本代表同士が積極的に交流する場面も多く見られました。同じ目標を持つ仲間として結束がより一層深まっていくのを感じることができました。
また、日本語によるショートプレゼンと質疑応答では、普段の詳しいプレゼンテーションとは異なり、限られた時間内で要点を伝えることに苦労している方も多くみられましたが、その一方、JSEC参加時よりも大きく発展・成長した姿が印象的でした。その後、ブレイクアウトルームに分かれ、スタッフと1対1でポスターや原稿、質疑応答の準備を行いました。ISEFという大きな舞台において、自らが全力で取り組んできた研究をどのように魅せるかを試行錯誤する日本代表の姿を見て、NSSスタッフも大きな刺激を受けました。
本番に向けて、準備がいよいよ最終段階に入りますが、日本代表の努力が実を結ぶよう、私たちスタッフもしっかりとサポートを続けていきます。
代表の皆さん、本当にお疲れ様でした!
[参加スタッフ数:15]

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