来月開催されるリジェネロン国際学生科学技術フェア(ISEF2026)に、日本代表として出場するファイナリストの直前研修会が、4月19日に品川のソニーグループ株式会社本社オフィスにて行われました。対面とオンラインで20名のファイナリストが参加しました。

午前中は、各自が持参したポスターや発表資料の確認を行い、発表練習にも取り組みました。この時間には、NSSスタッフから発表に対して個別にフィードバックを行いました。また、ファイナリスト同士で改善のアイデアを共有する様子も見られ、日本代表チームとして支え合う姿勢が築かれ始めていることが感じられました。また、昼食の時間を通して、ファイナリスト同士が打ち解けていく様子もうかがえました。
午後には、大学の先生方を前に英語による模擬審査が行われました。先生方から多くの鋭い質問やフィードバックをいただき、改善すべき点が明確になったのではないかと思われます。英語での発表に不安を抱くファイナリストも多く見られましたが、この模擬審査を通して、ISEFに向けて自信をつけることができた参加者もいたことでしょう。

多くのファイナリストがこの研修を通して、1か月後にISEFに出場する実感を持ったことと思います。残りの1か月、ファイナリストの皆さんが万全の準備を整え、ISEFで最高の発表ができるよう、NSSスタッフ一同も引き続き全力でサポートしてまいります。

(参加スタッフ数:14名)
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