2026年9月27日に開催された、青少年のための科学の祭典 東京大会 in 小金井に参加しました。日本サイエンスサービス(NSS)は、「君ならどうする?ゲームで体験!研究の世界」と題して出展しました。
本出典は、学校ではあまり触れない「研究」がどんなものかを楽しく学べる機会を提供することを目的とし、会場では、科学研究を疑似体験できるNSSオリジナルのカードゲームと、研究発表を行いました。

カードゲームの内容は、与えられたランダムな事実(事実カード)に対して、プレイヤーが研究の端緒となるような疑問を考え、その疑問を解決するための手段(手段カード)を選び、NSSスタッフと対話する、というものです。シンプルながら浮かんだ疑問や考え方によって様々な選択肢をとることができます。
研究発表では、東京近郊だけでなく、幅広い地域から集まった運営スタッフによって多様な分野のポスター発表がなされました。発表されたものは全て、NSSスタッフが高校生時代に行い、ISEF(国際学生科学技術フェア)で発表した研究です。来場者の皆様には、面白いと感じた発表に投票をしてもらいました。
幅広い世代の方に本ブースを楽しんでいただけたと感じています。スタッフとの交流を通じて、自らの好奇心に対して科学的にアプローチすることの楽しさや面白さが少しでも伝わっていれば幸いです。
[参加スタッフ数11人]

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